【マンションの謄本をオンライン取得の流れ】住宅ローン控除申請に必要!

不動産

こんにちは、わたぱぱです。住宅ローン控除を受けるには、以下の書類を税務署に提出する必要があります。すっかり忘れてて、税務署からの手紙で気づきました。税務署から電話や書類が来るとビビりますね。

控除申請に必要な書類は以下の通り。

  • 住宅ローンの借入残高証明書
  • 住宅の登記事項証明書(原本)
  • 売買契約書または工事請負契約書の写し
  • マイナンバーの本人確認書類(マイナンバーカードの写しなど)

あとは必要に応じて、これらも必要になります。

  • 土地の購入にかかる住宅ローン控除を受ける場合:
    ①土地の登記事項証明書 原本
    ②土地の売買契約書(写し)
  • 補助金等の交付を受けた場合:補助金額を証する書類
  • 住宅取得等資金贈与の特例を受けた場合:贈与税の申告書など額を証する書類

では、それぞれの書類の取得方法を見ていきましょう。

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住宅の登記事項証明書 取得の流れ

まず、くせ者の謄本から。

俗に謄本とも呼ばれる登記事項証明書。履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書、履歴事項一部証明書、現在事項一部証明書の4種類があります。

履歴/現在と全部/一部で、時間と場所の2軸になってます。

取得する方法は大きく2つ。自分でやるか、代行サービスを使うか。

代行サービスを使っても2,000円弱くらいでしたので、自分でやるのが難しければ業者にお願いしてもいいでしょう。「不動産 謄本 代行」とかでググってください。

んで、自分で取得する場合は、さらに2つの方法があります。

オンラインで取得するか、法務局に出向いて取得するか。

法務局に行く場合は、平日の9時~17時15分の間に行かなければなりません。メンドクセエ。

私はオンラインで取得しました。

オンラインの場合は、こちらの使い勝手のいまいちなシステムを利用します。

登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっと
登記・供託オンライン申請システムは,不動産登記,商業・法人登記,動産譲渡登記,債権譲渡登記,供託,成年後見登記及び電子公証に関する手続をオンラインにより申請するシステムです。

登記供託オンライン申請システムの使いかた

このシステムは、平日の8:30~21:00の間しか利用できません。何のためのオンラインなんだか。

さて、利用の流れです。

まず、申請者登録をします。流れに沿って入力すればOKです。メールで認証します。

次に、謄本の申請。所在・地番を入力しますが、これらは住所と異なるので注意。あらかじめ調べておきましょう。

私の場合、売買契約書に書いてありました。

必要書類は登記事項。現在事項を選択し、共担などは不要を選択。

これで勝ったも同然。申請し、翌日の朝には受理された旨連絡が来ました。

納付の案内を受けたら、 Pay-easy(ペイジー)を利用してインターネットバンクで500円を支払い。納付確認後に謄本が郵送されます。

納付ボタンを押すと金融機関選択画面に移りますが、ブラウザのポップアップを許可していないとならないので、気を付けてください。

仕事をしていると、平日8:30~21:00の操作が難しいかもしれないので、IDとPWは覚えておいてスマホでアクセスできるようにしたほうが良いかもしれません。

私の場合、納付翌日に発送され、さらにその翌日に手元に届きました。急ぎの場合は、速達などのオプションもありました。

謄本以外の書類

大変なのは謄本だけで、あとは手元にありました。

売買契約書、住宅ローンの残高証明、マイナンバーカード。基本的に受け身で入手できる書類ですので、捨てないようにだけ気を付けてください。

では!こちらもお読みいただけると嬉しいです。

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