【IPO取扱い開始はしたけれど】LINE証券の評判は?ユーザーがキャンペーン活用方法、メリットデメリットをまとめました!

投資

こんにちは、わたぱぱです。

今回は、私のサブ口座として活躍している(してない)LINE証券を紹介したいと思います!

最初に結論を言うと、キャンペーン(セール)は良いけどそれ以外は微妙だよ、しかもそのセールの開催頻度も減っているよ、ってとこです。

おすすめできるとしたら、端株をリアルタイムの株価で売買したい人くらいかな。

端株ならネオモバ、メインにするなら楽天証券かIPOチャレンジポイントがあるSBI証券がおすすめです。

LINE証券のメリットとデメリット

  • ひとかぶから投資できるので、小資金からスタートできる
  • キャンペーンで安く株を買える
  • その時の株価を反映した価格で取引できる
  • LINEポイントを使って投資ができる
  • IPOの取り扱いあり

  • 手数料がやや高い場合がある
  • 最近キャンペーンがしょぼくれている
  • IPOの取り扱い条件が悪い

さて、早速LINE証券の特徴を。

LINE証券

LINE証券のメリット

まずはメリットについて解説していきます。

ひとかぶ投資で、小資金から投資できる

LINE証券では、個別株は1株から購入できるので、気軽に投資できます!

これは最低取引価格が高い日本株を取引するにおいて、非常に大きいメリットだと私は考えています。

高値掴みしてしまった際に、ナンピンすることが可能だからです。銘柄選択さえ間違えなければ、致命傷はおいにくいと思います。

ちなみにLINE証券では、引け前の10分間は1株単位の取引ができなくなるのでご注意を。

LINE証券のタイムセール・キャンペーンについて

LINE証券では、たまにその日の終値から3~7%オフという破格のキャンペーンがたまに行われています。

以前は月に2回開催されていた時もありましたが、最近はめっきり開催されておりません。

LINE証券のキャンペーン攻略

一度のキャンペーンで取引できる金額は、だいたい3万円程度を見ておけばOKでしょう。なので、少し余裕を見ても5万円程度を入金しておけば十分ではないかと思います。

キャンペーン当日の動き方です。

以前は競争率が高くアクセスもままならない事が多かったのですが、最近は誕生月で分けるとか、取引実績で参加資格を判定する、など参加者を絞る工夫をしています。

そのため、最近はスタートと同時にアクセスできれば、狙いの銘柄をGETできることが多いです。

16時に銘柄と購入可能株数の発表、17時にキャンペーンスタートとなることが多いです。アラーム設定をして忘れないようにしましょう。

ただ、前述の通り最近キャンペーンをあまりやってくれないんですよねぇ・・・。

LINEポイントで投資が出来る

LINE証券では、LINEポイントで投資が出来ます。

その方法は、LINE証券にLINE Payから入金する際に利用ポイントを入力するだけです。

これの何がいいって、マイナポイントで投資できるんですよ!!

やりたい方は、マイナポイントの連携先をLINE Payにしましょう。

LINE証券が野村證券と協業してIPO取扱い開始を発表

2021年6月LINE証券でIPOに申し込みことが可能になりました。

野村證券と協業とのことなので、野村主幹事の銘柄は多く割り当てられることになると予想しています。

しかしながら、仮申し込みの時点で入金要、抽選申込から結果が出るまで資金拘束されると、使い勝手は悪いですね。CONNECTのように優遇措置もないですし(CONNECTも当選しないけど)。

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野村證券主幹事の案件なら取りに行ってもいいかもしれませんが、個人的に野村主幹事は筋が悪い説もあります。

悩んだ末、遊んでる現金があるのと、LINE証券ユーザーはあまり多くないので当たりやすいかなー、という一縷の望みをかけて申し込んでみました。

LINEメッセージからさくっと申し込めたので、手軽ではあります。

デメリット?LINE証券 端株取引の手数料について

LINE証券は、2020年10月のいちかぶ対象の増加を機に銘柄によって異なる手数料体系を採用しています。

手数料グループはA~Dグループに分かれています。

  • グループA:0.2%
  • グループB:0.3%
  • グループC:0.4%
  • グループD:0.5%

詳しい対象銘柄はこちらでご確認ください。

LINE証券|1株から取引可能な「いちかぶ(単元未満株)」の対象銘柄が1,015銘柄に拡大!
中小型株や新興市場株も含め1,015銘柄に大幅拡大いたしました。

グループAは、17時~21時も取引できますが手数料が0.5%になるので避けたほうがいいと思います。

グループAは以前からいちかぶ取引対象だった315銘柄です。

グループBとCは2020年10月にいちかぶ取引対象に加わった銘柄です。Cには新興銘柄が多いように思います。

そして、2021年2月にグループDが加わりました。グループDでは、上場したての銘柄をいちかぶから取引できます。

グループAはいいですが、CやDは結構コストが高いように感じます。

より低コストで端株投資をしたい場合は、SBIネオモバイル証券が低コストでおススメです。

口座開設と取引の流れ

LINEアプリ

LINEアプリを開いて、ウォレット→証券で簡単に口座開設・取引できます!

口座開設はカンタン。スマホで完結

ネット証券はどこも簡単に口座開設できますが、LINE証券もご多分に漏れず簡単でした。

必要なものは、スマホ・免許証・マイナンバー通知カードなどの本人確認資料です。

免許証を斜めにして撮影したり、横顔の自撮りを撮ったりとユニークでした。

手続きをして2営業日で口座開設完了のお知らせを頂きました!

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