【いちかぶ対象拡大】LINE証券で端株個別投資!タイムセールキャンペーンも活用

株式投資

こんにちは、わたぱぱです。

今回は、私のサブ口座として活躍しているLINE証券を紹介したいと思います!

LINE証券の特徴

さて、早速LINE証券の特徴を。

個別株は1株から購入可能

LINE証券では、個別株は1株から購入できるので、気軽に投資できます!

これは最低取引価格が高い日本株を取引するにおいて、非常に大きいメリットだと考えています。

小資金であっても、高値掴みしてしまった際に、ナンピンすることが可能だからです。

ちなみにLINE証券で1株単位の取引ができるのは、①9時から11時20分 ②11時30分から12時20分 ③12時30分から14時50分です。

引け前の10分間は1株単位の取引ができなくなるのでご注意を。

2020年10月5日 1株取引対象銘柄が315から1,015へ拡大

https://line-objects.com/securities-frontend/common/static/pdf/inform/3/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E5%A4%89%E6%9B%B4%E9%8A%98%E6%9F%84%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E5%91%8A%E7%9F%A5.pdf?t=1600820174261&openExternalBrowser=1

上記の通り、10/5(月)に1株取引の対象銘柄が3倍に大幅拡大されます。

LINE証券の活用がしやすくなりますね。

手数料について

ちなみに、配当は分割されて持ち分相当額を受け取ることができます。

個別株は取引価格(厳密には基準価格)の0.05%を手数料として支払います。
※17時~21時も取引できますが手数料が0.5%になるので避けたほうがいいかと

手数料は、10/5(月)の1株対象拡大に伴い改訂(改悪)されます。
グループが3つに分かれており、それぞれ手数料が異なります

  • グループA:0.2%
  • グループB:0.3%
  • グループC:0.4%

各グループの区分の根拠はよくわかりませんが、従来から対象の315銘柄はグループA、新しく追加された大型株はグループB、新興市場の銘柄はグループC、となっているような気がしないでもないです。

各グループの対象銘柄は公式を参照ください。

LINE証券|1株から取引可能な「いちかぶ(単元未満株)」の対象銘柄が1,015銘柄に拡大!
中小型株や新興市場株も含め1,015銘柄に大幅拡大いたしました。

購入できる株・投信のレパートリーは少ない

投資初心者には問題ないかもしれませんが、取引できる対象は限られています。

個別株は300銘柄(東証1部上場企業だけで2000社以上あります)、

ETFは15銘柄、投信は28銘柄です。

外国個別株は一切取り扱いなしです。

LINEポイントで投資が出来る

LINE証券では、LINEポイントで投資が出来ます。

その方法は、LINE証券にLINE Payから入金する際に利用ポイントを入力するだけです。

これの何がいいって、マイナポイントで投資できるんですよ!!

やりたい方は、マイナポイントの連携先をLINE Payにしましょう。

LINE証券のイマイチな点

最後に、「これはイマイチ」って点を挙げておきます。

  • 銀行口座への出金に手数料がかかる
  • 取引できる銘柄数が少ない
  • NISAが利用できない
  • 指値ができない
  • LINEの画面からの操作がもたつく(私だけ?)

LINE証券のタイムセール・キャンペーンについて

LINE証券では、月に2回程度の頻度で、その日の終値から3~7%オフという破格のキャンペーンがたまに行われています。

口座開設・維持費は無料です。キャンペーンがいつ来るかわからないので、とりあえず開設しておいて15万円くらい入れておくと安心ですね。

2020年7月以降、キャンペーン参加に条件が付されることが多くなりました。

条件は、一定額以上の株式を保有しているとか、一定の期間に一定の回数以上の取引を行う、などです。

私は50万円弱を入金して、割とアクティブに売買しているおかげで全てのキャンペーンに参加できています。

おかげで競争率が下がったことは、私にとっては嬉しいことでした。

LINE証券

LINE証券のキャンペーン攻略

ここからはLINE証券の目玉、キャンペーンの紹介です。

必要資金

できれば10万円くらいあると安心です。

理由は、キャンペーンで購入できる株数です。5株とか10株が上限になっています。仮に1株1万円の銘柄を購入しようとしたら、5株で5万円、10株で10万円必要になります。

株価が高い銘柄の場合は5株が上限になっているケースが多いです。

また、2020年7月30日のキャンペーンでは、新規口座開設者 or 10万円分の個別株保有 というキャンペーン参加条件が付されました。取りこぼさないためには、15万円~20万円くらい用意する必要があります。

ハードルが上がった分、参加できる人が減っているように感じます。あと7%オフがよく出るようになりました。

キャンペーン当日の動き方

キャンペーンは、15時に銘柄発表、17時にスタートすることが多いです。銘柄が発表されたら株価と購入可能株数を確認し、優先順位をつけておきましょう。

単純に株価が高いものが最優先。迷ったらアップトレンドになっているものを選びましょう。

16:59にキャンペーンページを予め表示させて、リロードを連打します。17時にキャンペーンページにアクセス出来たら売れ残っている銘柄から優先順位が最も高いものを選びます。

1分もしたら完売しますので、アラームを掛けるなど忘れない工夫をしましょう。

キャンペーンで購入できる銘柄

その時々で5銘柄がピックアップされます。16時に発表されるのでチェック。

キャンペーンで人気の銘柄

すぐ売り切れてしまうのは、投資価格が高い銘柄です。

企業の業績や株価のトレンドはそれほど関係ありません。その理由は、キャンペーンで購入した株の多くが翌日に売却されるからです。

せっかく3%~7%安く買えても、株価が下落して含み損を抱えてしまっては無意味ですからね。もちろん上がる可能性もあるわけですが、とっとと利食いするのが合理的なんだろうと思います。

翌日に株価が上がって寄り付くことは十分想定されるので、迷ったら株価が上昇中の銘柄がいいでしょう。

2020年9月以降は、16時の銘柄発表時に最大投資可能価格も公表されます。

翌日に売却するつもりなら、細かいことは考えずに最も多くの資金を突っ込める銘柄を狙いましょう。

口座開設と取引はカンタン!

LINEアプリを開いて、ウォレット→証券で簡単に口座開設・取引できます!

口座開設はカンタン。スマホで完結

ネット証券はどこも簡単に口座開設できますが、LINE証券もご多分に漏れず簡単でした。

必要なものは、スマホ・免許証・マイナンバー通知カードなどの本人確認資料です。

免許証を斜めにして撮影したり、横顔の自撮りを撮ったりとユニークでした。

手続きをして2営業日で口座開設完了のお知らせを頂きました!

取引もカンタン!なんと1株単位で株が買えちゃう

画面を開くと、ランキングや業種ごと、人気銘柄の一覧を見ることができます。銘柄検索もできます。

そしてLINE証券の特徴は1株から取引できることです!

通常は100株が最低単元とされており、銘柄によっては100万円以上ないと購入できませんが、LINE証券であればだいぶハードルが下がりますね。

投信・ETFも取引可能

個別株だけではなく、投資信託やETFも購入可能です。

投資信託は、「はじめての方におすすめ」「低コスト」「リターン重視」「ブルベア型ファンド」の4カテゴリーに分けられています。

基本的に低コストのものを選べばいいと思います。

LINE証券の評価と今後の展望

LINE証券

少ない資金でも投資を経験できるので、若い人におすすめですね。

しかし、直感的に操作できる一方で機能面は充実しているとは言い難いです。

あと、初心者向けでNISAに対応していないのはとても惜しいです。

サブ口座としてはいいですが、メイン口座にするのは楽天証券やSBI証券などの大手ネット証券のほうがいいかと思います。

個人的には、LINE証券のプラットフォームとコミュケーションツールとしての機能を活かした展開に期待しています。

例えば、投資相談をIFAなどの運用のプロに相談できるとか、投資一任でまるっと任せてLINEで運用報告を受ける、とか。

今後ますます日本人の投資が活発になるといいですね!

LINE FXとBITMAX(仮想通貨)も

LINEはFXと仮想通貨のサービスも展開しています。どちらもLINEからアクセスできます。

こちらも魅力的なキャンペーンを随時やっているので、要チェック!

私のメイン口座は楽天証券です

LINE証券はあくまでキャンペーン用、メインは楽天証券です。

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

  • NISA、つみたてNISAも活用できる!
  • 国内上場株式は全て取引可能!
  • 米国株、アジア株など外国個別株にも投資可能!
  • 楽天銀行と連携すれば普通預金金利が0.01%(メガバンクの100倍)になる
  • 楽天証券のアプリ「iSPEED」が使いやすい(Appstoreレビュー数5,000以上/★4)
  • 楽天銀行のアプリも使いやすい
  • iSPEEDで日経新聞の記事が無料で読める
  • 投資信託・ETFの取扱数が多い
  • 楽天ポイントで投資できる!

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