モルディブ ロビンソンクラブへハネムーンツアー!費用は?【新婚旅行記】

日記

地球最後の楽園、モルディブ。

わたママ
わたママ
 

新婚旅行はモルディブに行きたい!

というのが結婚したての時からの、妻の希望でした。

わたパパ
わたパパ

ビーチリゾート行ってもなんもないじゃん。
僕は観光したいし、モルディブお金かかりすぎ!

と、いう本音は言わずに(言ったかもしれない)、

わたパパ
わたパパ

一生で一回だからね、頑張っちゃおうか!

ということで、新婚旅行はモルディブに決定しました。
背中を押してくれた高校の同級生にはひそかに感謝です。

新婚旅行でモルディブに行こうか悩んでいる新婚さん!
新妻にモルディブ行きたいといわれて困ってる旦那さん!

僕も行く前はノリノリではありませんでした。

しかし、行ったら超満足でした!
是非とも行って欲しい国ですね!

新婚旅行でもなければモルディブなんて行かないでしょ?

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肝心の旅行費用は?

まず、お金の話。

約90万円でした。

JTBのハネムーンツアーに申し込みました。

オールインクルーシブと言いまして、交通費、宿泊費、現地での食事代などが全部込みのプランです。

旅行の時期は10月の終わりでした。
ハイシーズンではなかったのですが、結構な金額が飛んでいきましたね。

これがお得なのか損なのかはわかりませんが、現地でお金を使ったのはお土産とスパくらいでした。
お金を気にしなくていいのはメリットでした。新婚旅行でケチケチしたくないですからね。

モルディブってどんなとこ?

モルディブは地球最後の楽園です。

モルディブはたくさんの島で成り立っている列島なのですが、その島々一つ一つに、一つのホテルが入っています。

つまり、島全体がホテルなわけです。

そんでもって、笑いが止まらないほど綺麗な海に囲まれています。

地理的にはインドの南に位置しており、現地スタッフはインド人ぽい人が多かったです。

我々は、ロビンソンクラブというドイツ資本のリゾートに宿泊しました。

首都マレから遠くなるほど、海がキレイでお魚たくさんになるんです。
ロビンソンクラブはマレから遠いので、めっっちゃキレイでした。

これは僕がiPhone5Sで撮った写真です。

ロビンソンクラブまでの道程

モルディブに行くには、シンガポール経由かドバイ経由で行くことになります。

我々はシンガポール経由で行きました。
世界最高の空港、チャンギ国際空港で乗り換えです。

乗り換えたら、首都マレに到着。

そこから国内線(ボロいプロペラ機)に乗って1時間、さらにスピードボートで20分ほど南下したところにあります。

スピードボートに乗っているときに赤道を超えました。

モルディブで何をしたのか?

海しかないので、基本的に海で遊んでいました。

ビーチでゆっくり、というよりは体力の限り泳いでいました。

シュノーケリング

モルディブの思い出は沢山できました。

海とか、海とか、海とか。

シュノーケリングしたり、海に潜ったり、海で泳いだり。

要するに、ずーーっと海にいました。

朝、日が出ると宿泊していた水上ヴィラの階段から海へ直行。

お腹がすくまで魚を見たり、ジャックナイフ(要するに潜ること)の練習をしたりして過ごします。

あとはご飯食べて、休憩して、海へ行って、疲れてあがるともう夕方。
そんな日々でした。

ヴィラから海へ行って、泳いでドロップオフ(海がいきなり深くなるところ。魚がいっぱいいる)まで行けます。

パラオ、サイパンなどにも行きましたが、こんな所は他にないです。

桟橋の下にはそれはもうたくさんの珊瑚とお魚が。

あ、シュノーケルのマスクは日本で買いましたよ。
フィンは現地で借りました。

毎日イベントが開催されます

ホテルが、毎日催し物をしてくれます。
部屋に案内が来るので、興味があれば行ってもいいし、なければ海に居ればいいんです。

ある日、ビーチテニスのお誘いが来まして、テニスの腕に覚えがある我々は意気込んで参加したんです。

そしたら、参加者は我々を含めて2組でした。

結果、1時間みっちりドイツ人カップルと3セット対決しました。
完勝でした。

しかしながら、ドイツ人のマッチョっぷりはすごかったですね。
体の厚みなんて、僕の4倍はありましたね。

食事は激うま。おすすめはカレー。

基本的には、島のレストランでバイキング形式でした。
魚がおいしかったです。お刺身もあったな、たしか。

そして、カレーが劇ウマ。というか激辛。
インド人のシェフなのか?本格的なカレーでした。

モルディブはインドの南に位置しているので、インド系の従業員さんが多かったです。故にカレーがおいしい。

例外として、2回だけ他のレストランで食事を頂きました。

一度は、到着してすぐの食事。
素敵なコース料理を頂きました。

もう一度は、ハネムーンディナー。おしゃれな食事でした。

英語はできなくても大丈夫!

基本的なやり取りは英語なんですけど、日本語をしゃべれるスタッフの方がいてくれて助かりました。

僕の貧困な英語力では、電話でのやり取りは不可能です。

フィリピンの方だったんですが、昔錦糸町のフィリピンパブで働いていたと。
故郷の家族に仕送りしてあげてたそうです。

なので、英語ができなくても問題ないです!

そもそも、人とコミュニケーションを取ることがあまりありません。

僕がモルディブで発した英語はこれだけ。

わたパパ
わたパパ

Coke Please!!

モルディブの風景

僕のiPhone5sで撮った写真たちです。

部屋の中。

ベッドから

ヴィラのバルコニー。
外にもベッドがあるんですが、スコールのせいで常に濡れてました。

これがあこがれのガラスの床です。
たまーにお魚が下を泳いでました。

ライトが付いているのですが、故障してしまって直してもらったんですよ。

下は足がつかないくらい深いのに、スタッフの方がはしご抱えて泳いで直してくれました。
うーん、すごかった。

水上ヴィラの下です。
配管がしっかり通っています。

プールもあります。
海から上がってからプールで体を流しました。

休憩スペース。
いやぁ、改めて見返すとすげー綺麗ですね。

帰りのスピードボートから。
みなさんが手を振ってくれました。

以上、モルディブ新婚旅行記でした!

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