楽天証券「iSpeed」のお気に入り銘柄の整理・分類方法について

こんにちは、デイトレ初めて1年目のわたぱぱです。

私は楽天証券を利用しています。iSpeedは使いやすいし、PCのMarket Speed(マケスピ)も使いやすいですね。

さて、楽天証券では「お気に入り」機能による銘柄管理ができます。登録するとiSpeed、マケスピ、ブラウザ全てに反映されます。

お気に入りは1ページに100銘柄、10ページ利用できます。なので最大1,000銘柄を監視できるわけですね。

さて、10ページあるならば分類して見やすくしたいものですが、どのように分類したものか。私が試行錯誤した結果をお伝えしようと思います。

他の人がどのようにお気に入り機能を活用しているか、結構調べたのですがあまり参考になる情報がありませんでした。そんな人の参考に少しでもなれば幸いです。

表示設定は「タイル小」にしています。なるべく多くの銘柄を一度に見たいので。

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注目銘柄1ページ+業種別9ページ

これが私の試行錯誤の結果です。

1ページ目には「デイトレ」と名付けて、その日に監視する銘柄を保存しています。デイトレ中はたまにそのページをふらーっとチェックしたり。

他の9ページは東証が定める”業種”ごとに分類します。「なんじゃそれ?」って方は”証券コード”とかで調べてください。参考⇒東証HP

各銘柄の業種がどう分類されているかは、iSpeedの四季報で調べます。

ちなみに、各ページはこんな感じ。

  1. デイトレ(注目銘柄)
  2. 卸・小売・陸運
  3. 情報・通信
  4. 食料品・化学
  5. サービス
  6. 電子機器・精密機器・金属
  7. 金融・不動産
  8. 医薬品
  9. IPO
  10. ブルベアファンド・REIT

”情報・通信”や”サービス”に分類される銘柄数がやたら多くなってしまったり、10ページに1業種ずつ割り当てると足りなくなったりするので、そこは工夫が必要です。

例えば”小売”と”卸”は同じページにするとか、”電子機器””精密機器”なんかもまとめちゃっいました。食料品と化学は苦しいですが、銘柄数があまり多くないので纏めました。

同じ情報・通信でも事業が似ている銘柄は隣に置くとか、そういった工夫をすると見やすくなると思います。

弁護士コムとGMOクラウドのように事業が被っていても業種が異なるケースもあります。

決して万能とはいいませんが、「今アツいセクターはどこかなー」というのが一目で分かり易くなるので、便利に使えるかと思います。

登録する銘柄のルール

日本で上場している銘柄は4,000以上あります。そのすべてを登録することは不可能ですし無意味です。

私が登録する銘柄は、地合い次第でデイトレの対象になる銘柄です。

なので、実際に取引対象としている”出来高が多い””上昇トレンド”などの条件を満たした銘柄のみとしています。

まぁ買わない株を監視しても無駄ですし。

市場ごとに分ける

これは以前の私が行っていた整理方法です。

  1. デイトレ
  2. 東証1部
  3. 東証2部
  4. JASDAQ
  5. マザーズ
  6. IPO
  7. REIT
  8. ブルベア
  9. 空き
  10. 空き

こんな感じでした。業種別の方がわかりやすいと思いますが、参考まで。

以上、私のお気に入り銘柄整理方法でした。お読みいただきありがとうございました。

私は楽天証券を利用しています

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

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