【米国&日本株】2021年2月の投資損益 8万円くらいプラス

投資

こんにちは。わたぱぱの投資レポートです。

足元の注目トピックは米国金利ですね。

10年国債の金利がグングン上がっております。米国のハイテクグロース株を多く持っている私は涙ちょちょ切れの展開です。

金利と債券価格のおはなし

金利が上がると、債券投資の妙味が出てグロース株には逆風らしいです。

確定利益は8万円ほどプラスですが、含み損が米国株2,000ドル、為替は1万円。うひぃ。

まぁ決算のよい銘柄を選んでいるつもりなので、どっかで何かを理由に何となく上がってくれることを期待します・・・(てきとう)

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米国株 620ドルプラス

主だったところだと、ペイパル(PYPL)の利益が20%以上プラスになったところで一部利食いをしました。あとはC3aiやチューイーなど、なんとなく入った銘柄を利食いしました。

ところがどっこい、金利上昇にやられて一時含み損は3,000ドルに。2月末現在で2、000ドルくらいです。

くじけずいくつかの銘柄にナンピンをいれております。

もともと下げ気味でナンピンしていたユニティ(U)をさらにナンピン、20%近くマイナスになっちゃいました。

あとは、ルミナー・テクノロジーズ(LAZR)をちょいちょい買っています。昨年末に上場したばかりの銘柄なので長期的に期待したいと思っています。

CEOのオースティン・ラッセル氏は、“2歳で元素周期表を暗記し、6年生の時には、親が携帯電話を買ってくれないため、ニンテンドーDSを使って自作の携帯電話を作成する”天才らしいです。

そんなド天才が経営する会社なら投資しても良いのではなかろうか、、、。

25歳で資産2500億円、LiDAR企業「ルミナー」創業者が天才と呼ばれる理由
自動運転車の開発競争には、数十億ドル規模の投資マネーが流入している。しかし、この業界からは、まだビリオネアがほとんど誕生していない。LiDARメーカー「ルミナー(Luminar)」の創業者でCEOのオースティン・ラッセルは、数少ない例外の1

米国株取引には楽天証券を利用しています。

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日本株 プラス1万円

日本株は、相変わらずCREロジ(3487)を売買。早売りしてしまい利益を伸ばすことが出来ませんでした。5千円ほどプラス。

あとは、なんとなく底打ったかなーと買ったトレイダーズHDが突然噴いたので利食い。4千円ほどプラスでした。

しかしチェンジ(3962)の株価が上がらない・・・。良決算のあと一瞬上がったところでポジションを落とそうとしたのですが、SBIネオモバイル証券の仕様で取引タイミングが限定されることが災いし利食いならず。

多少手数料を払ってでも、その時の株価で取引できるLINE証券のほうがよかったかなぁ、と思ったり。

まぁ、この銘柄は個人の信用買いがメチャメチャ多いです。10/2のクソデカ大陰線で買った人が期限を迎える4/2以降に期待しています。4月中に上がらなかったら損切りも検討かなー・・・。

為替 6千円プラス

メキシコペソを買ったりしてます。

5円を一旦の底と見て段階的に買いを入れ、てきとうに利食いしました。

ちなみに月末時点でメキシコペソ安になっており、1万円の含み損が出ています。あがれぇい!

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