退職時に有給は全部消化できる?その2

こんにちは、有休全消化を目指す戦い、続編です。

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前回は所属部署の人事責任者との話し合いで、有休全消化は難しいかもしれない、と言われていたのですが。

さて、今回はどうでしょう。

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退職時の有給消化が難しい理由

僕の有給消化の壁になっているのは、後任が決まらないということです。

有給を使わせてもらえない理由ではトップ3に入るのではないでしょうか。

だがしかし、有給取得は労働者の権利。何人たりともそれを妨害することはまかりなりません。

解決策を提示してみた

有休全消化は前提として、

それに対して僕が提示した手段は2つ。

1 早めに有休消化期間に入って、後任が決まったら出社する

理想のパターンは、最終出社→そのまま退職です。

僕の場合は転職して引っ越すので、最終日に挨拶のために出社するのは都合が悪いのです。

しかし、後任が決まらないのは仕方ない。

引継ぎに1週間かかるとしたら、1週間早く有給消化を初めて、後任が来たら引継ぎのために出社する、というのを提案しました。

新潟と東京を行き来するのは面倒でしたが、有休取れないよりマシかと。

2 書面で引継ぎしてサヨナラ

引継ぎ書面を作って、内容をいる人に伝えておいてもらいます。

後任への直接引継ぎは行いません。

乱暴なような気もしますが、僕はこのパターンになりそうです

最終出社→退職が実現しそうで嬉しいです。

ぬか喜びでした。
パターン1になりました。

人によって反応は異なる

有給をすべて使いたいというのは、退職する立場からすると「普通」だと思います。

しかし、上司たちからは「普通はそんなことしないぞ」と言われましたね。

すくなくとも僕がいた銀行では普通ではないのかもしれません。

それでも、「新天地へはばたく君を応援したいから、有休は気持ちよくとっていいよ」と言ってくれた上司には感謝です。

「ふざけんな!」って反応されたら困っちゃいますよねぇ。

しかしながら、僕の有給消化中に連休を取得するメンバーがあるらしく、
そこで出社できないかと言われました。

有休をとらせてやるんだから、そのくらい配慮してくれ」と言われたのですが・・・

有給は会社の好意で頂いているものではありません。
労働基準法に定められる労働者の権利です。

終身雇用前提の社会で生きてきた人は、労働者の権利を軽視しすぎですねぇ。

僕としては円満退社をするに越したことはありませんが、
辞める会社のことなんて知ったこっちゃないです。

 

では!

 

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