子どもの夜泣きに対して父は無力だという話

たまには育児の話をします。

父親が子どもの夜泣き対応を担当した夜のことをレポートします。

この記事は、夜泣きが多い子どもがいるお父さんお母さんに読んで欲しいです。
これから子どもが生まれるよ!って方もぜひ。

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うちの子は夜泣きがひどい

僕たちの子どもは、生後7か月です。
タイトルの通りですが、夜泣きがハンパないです。

子どもと夫婦、みんな同じ部屋で寝ています。
夜泣きが少ない日で3時間おきに泣きます。
多い時は30分とか、1時間おきに泣いてしまい、妻は完徹状態の日すらあります。

普段は僕は子どもが夜泣きをしても対応しておりません。
理由は以下の3点です。

・仕事があるので妻が気遣ってくれている
・授乳しないと寝ないので僕が起きても意味ない
・そもそも気づかない

しかし、そろそろ自分で寝るようにトレーニングをした方がよいのでは、と妻が言うので先日は授乳無しで対応することにしました。
ねんトレ(ねんねトレーニング)というらしいです。

子どもが「泣くと授乳してくれる」とインプットしてしまうので、それを防ぐためのトレーニングです。

僕は休日の前日であったため、その日は僕が対応することに。
なお、僕が気づかない場合は妻に起こしてもらいました。

父、初めての夜泣き対応

結論から言うと、全くの無力でした。

夜泣き 1回目

8時ごろに寝た子どもは10時半ごろに最初の夜泣き。

僕が体をトントンしてあげたり、抱っこしたり、窓から夜景を一緒に見たり、いろいろしたのですが2時間半たっても一向に泣き止みませんでした。

結局見かねた妻が授乳して寝かしつけました。

泣き止んだと思って、ベッドに子どもを置くと途端に火がついたかの如く泣きだすんですよね。
わが子は何か異常を抱えているのかと思ってしまうほど2時間ずーーーっと泣いていました。

しかも、泣きすぎたせいか、授乳した後直後に吐いてしまいました。
結構な量を吐いたので、それを処理して子どもを着替えさせて、体を拭いてあげて、そこで僕はダウン。
妻が授乳して、やっと寝てくれたのは深夜の1時半でした。

夜泣き 2回目

そして、5時ごろにまた泣きました。

妻に起こされた僕がまた寝かしつけを頑張るのですが、やはり無力。まるで役立たず。役には立たないけどへろへろでした。

結局妻が授乳して寝かしつけました。

起床

そして、7時半ごろにまた泣きました。。。
もう朝なので起きましたが・・・。
疲れが抜けてない実感がありました。

母は偉大だ

恐ろしいのは、妻は「今日は全然寝れたよ。」と言っていたことです。
ひどいと1時間おきに夜泣き、徹夜で対応することもあるようなので、それに比べたら全然マシとのこと。

僕がグースカ寝てる横でそんな修羅場になっていたとは・・・。
妻には頭が上がりません。。。

結局授乳しないと寝かしつけられないってのも問題ですなぁ。

父親は役立たずでございました。

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