28歳妻子持ちがベンチャー(スタートアップ)に転職した理由について

以前、以下の記事を公開しました。

28歳妻子持ちがベンチャー(スタートアップ)に転職した理由について
以前、以下の記事を公開しました。当初は、退職に関することと、次の転職先にベンチャーを選んだ理由をまとめて書こうと思いましたが、筆がノリすぎて長くなってしまったので、別記事にしました。ベンチャーに入社した理由ですが、簡潔に申し上げると、たまた

当初は、退職に関することと、次の転職先にベンチャーを選んだ理由をまとめて書こうと思いましたが、筆がノリすぎて長くなってしまったので、別記事にしました。

ベンチャーに入社した理由ですが、簡潔に申し上げると、

たまたま

です。ωタマタマ。

それだけでは、この記事の意味がなくなってしまうので、もうちょっと詳しく書きます。

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会社の規模にこだわりはなかった

僕の転職先は、転職時で2期目を迎えたばかりのスタートアップ企業です。
僕はスタートアップ・ベンチャーに拘って転職をしたわけではありません。

僕が重視したのは、「自分が楽しいと思える仕事ができるか」です。

大企業でもいいし、ベンチャーでもスタートアップでも外資でもなんでも良かったです。

ただ、自分はめちゃくちゃ関心があるけど、世の中の人全員がそうではない、という観点で考えていました。

それが一番自分の価値を発揮できるし、希少性のある人材になれると考えたからです。

僕にとってそれは「フィンテック」か「犬」でした。
この二つが重なればサイコーなんですが、そこまで都合よくは行きませんでした。

なぜベンチャーに行くことにしたのか

退職の記事にも書いた通りで、昭和的な価値観に共感できない部分が多かったので、古い会社より若い会社のほうがよさそう、という漫然とした思いはありました。

若手の経営者だってたくさんいるので、世代間ギャップが大きくないほうが働きやすそうですよね。

また、組織が出来上がりきっていない中で、試行錯誤を繰り返し組織を作っていくことにワクワクを感じました。

副業に対して寛容であるとか、個人の事情への配慮が見られる点も好都合でした。

あとは、僕がメインで使っていたツールが「Green」「Wantedly」だったので、自然とそれらのサービスをメインの採用ツールにしていたベンチャー企業との接触が多かったですね。

ベンチャーに行くことへの不安

新しく勤める会社は、銀行と比べると吹けば飛ぶような会社です。
5年後10年後、存続しているかもわかりません。

ですが、会社規模が小さいことによる不安はそれほどありません。

理由は、以下の3点です。

  • 個人として稼ぐ手段手に入れたい
  • 会社が倒産したらまた転職活動をすればいい
  • 今は小さくてもこれから成長する(かも)

投資・投機、副業を通して、会社からもらう給料以外の稼ぐ手段を見つけようと、色々試しています。このブログもその一つです。月1,000円も稼げておりませんが・・・。

2つめの理由ですが、別に最後の転職にするつもりはなく、また転職することもアリだと思っています。

自分の市場価値向上を意識して、くいっぱぐれないようにスキルを高めえる必要はあります。
妻子と愛犬がいるので、守らないと。

3つ目の理由は、新しい会社の成長スピードです。

私が新しく勤める会社は、設立1年目で人をバンバン採用し、それでも黒字着地したらしいです。

これは、とんでもないことだと思いました。

会社におんぶにだっこで生きるつもりはありませんが、「この会社は成長する」と確信し、その成長過程を身をもって体験してみたい、と思いました。

つまるところ、「好きな領域で、割と楽しく働けそう」という理由で会社を選びました。

銀行と比べると給料面でかなり見劣りしますが、楽しいと思えない仕事を続けるより、楽しい仕事をしたほうが人生豊かになります。

足りないお金は、なんとかしましょう。なんとでもなります。

では!

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