犬のワクチンが必須な理由 5種と7種の違いとは

わたのワクチン接種に行きました。

去年は8種混合ワクチン、今回は5種混合ワクチン。
獣医さんに言われるがままにワクチンを打ってもらっていたけれど、そもそも何のために打つんだ?
8種と5種の違いは?というところを疑問に思い、調べた内容をまとめます。

犬を飼い始めたばかりの人、なんとなく毎年ワクチン摂取してたけどなんのためか知らなかった、という方は是非読んでください。

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ワクチンを摂取する理由

狂犬病のワクチンや、混合ワクチンを接種するのは、狂犬病や感染症から犬を守ること、そして拡大を防ぐことが目的です。
ドッグランやドッグホテルを利用する場合、これらが済んでいることを証明しなければならないことが多々あります。

特に子犬の場合、ワクチンを打たないと他の犬と触れ合ったりすることができません。
早めに済ませて、犬の社会化訓練を始めましょう。

1年に1回は打たなきゃならないので、うっかり忘れることがないように!

ちなみに、5種混合ワクチンは5,000円でした。
獣医さんは自由診療なので、病院によって価格は前後すると思います。

ワクチンの種類

1.ジステンパー

感染した犬の鼻水や尿に含まれます。
子犬が感染した場合、致死率が高く危険な感染症です。

感染時の症状は、発熱、下痢、鼻炎、結膜炎、呼吸器・消化器障害などです。
こわっ。

2.犬パルボウィルス感染症

子犬が感染すると突然死を起こす危険があります。

感染した犬の便から感染します。
散歩中、他の犬のうんちが放置されていた場合、絶対に近寄らせないようにしましょう
てゆーか飼い主はうんち拾え。

感染時の症状は、激しい下痢・嘔吐、食欲減退、衰弱です。
こわっ。

3.犬パラインフルエンザウイルス感染症

犬の呼吸器症候群(Kennel Cough)の原因の一つです。

感染した犬の咳などでさらに感染します。

感染時の症状は、咳、鼻水などの風邪の症状です。

4.犬伝染性肝炎

犬アデノウイルスというウイルスに感染すると発病します。

感染した犬の便・尿・唾液などから感染します。
うんち注意。

感染時の症状は、下痢、嘔吐、食欲不振など、肝炎を起こします。
こわっ。

5.犬伝染性喉頭器官炎

3で紹介した犬パラインフルエンザウイルス感染症と同様、犬の呼吸器症候群(Kennel Cough)の原因になります。

アデノウイルス2型感染症とも呼ばれます。アデノウイルスこわっ。

感染時の症状は、咳などの呼吸器系の症状です。

6.犬レプトスピラ病

レプトスピラという最近が原因の感染症です。
人間にも感染します。

感染した動物の尿から感染します。

(特に関西の)山にいる細菌なので、関西以西に住んでいる人、アウトドアが好きでキャンプなどに犬と行く人は、こちらも打ったほうがいいでしょう。

今回、わたは該当しないので獣医さんと相談の上レプトスピラは無しの5種混合ワクチンを打ちました。

ワクチンを打った後に気を付けること

ワクチンを打った後は体温が上がりますので、激しい運動は厳禁。
シャンプーも2~3日控えましょう。

わたは徒歩で病院まで行ったので、帰りも頑張って歩きました。
暑いのに、ごめんね。

ワクチンを打った後、痛がったり腫れたり元気がなくなったり、様子が変だな、と思ったら動物病院へ行きましょう。

まとめ

・5種と8種の違いはレプトスピラに対応しているか、いないか
・レプトスピラは関西や山にいるので、関西以西の住人やアウトドア好きは打っとくべし
・動物病院によって方針があるので、よく相談してください。

では!

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