転職サービスっていろいろあるけど何使えばいいの?

最近は、転職も当たり前の時代になりましたね。

私も、転職も考えています。
というのも、今の時代に一つの会社でずっと働くことって難しいと思うんですね。
大企業でも、ITの進化により人がいらなくなっていきます。
日本だと、簡単に解雇はされないでしょう。
しかし、その状態で会社にしがみついて意味があるのでしょうか。
無意味に年だけ取ってもしょーがないです。

それよりも、複数の会社を経験し、汎用的なスキルを身に着けるべきだと考えています。
また、人事異動で慣れぬ土地や合わない上司・同僚と働かざるを得なくなり、精神的に追い詰められるリスクもあります。

私は、妻が妊娠しているときに転勤を命じられました。
私が勤めている会社にとっては、従業員の人生なんて考慮に値しないものなんだな、と感じました。

転職できる状態を保持することで、そこから逃げやすくもなりますし、実際に転職せずとも逃げ道があるという発想を持つだけでも多少楽になります。

じゃあ転職活動を始めよう!と思っても、最初の一歩が踏み出せなかったりしますよね。
実際に私が利用しているサービスをご紹介します。
とりあえず、登録だけしておいて損はないと思います!

1.リクルートエージェント

国内最大手の転職エージェント会社です。
エージェントの方がサポートしてくださるので、助かります。
エージェントの方と話すことで、自分の志望などがはっきりしてきます。
また、面接の日程調整や、給与等の交渉も請け負ってもらえます。自分でやるのはヘビーですよね。

2.wantedly

フェイスブックと連携して、企業の情報を見たり企業から自分を見てもらえるプラットフォーム型のサービスです。ベンチャーやスタートアップの企業が多いです。
実際に企業から連絡が来てやりとりもしましたが、企業の採用担当者と距離が近いと感じました。

3.GREEN

IT・WEB業界に特化したプラットフォーム型のサービスです。
自分が「気になる」とした企業と、企業からの「気になる」をマッチングさせる形式です。
無事マッチングした場合、面接や面談につながる可能性も高いです。

4.MIIDAS

自分の経歴を入力すると、市場での価値を教えてくれるサイトです。
現状の給与より市場価値が高い場合、転職を検討してもいいかもしれません。
私は、現在の給料より100万円高く評価してもらえました。
登録時に、20分くらい聞かれたことに答えていけば完了です。
とってもらくちん。
その後、希望条件と合致した求人を紹介してもらえます。



5.DODA

DODAはMIIDASと同じ「パーソルキャリア」が運営しています。
DODAはリクルートエージェントと同じくエージェント型のサービスです。
リクルートエージェントに次ぐ業界2番手なので、登録しておいて損はないかと。
転職サービスはいろいろあります。
私は、エージェントがついてくれるタイプのサービスと、プラットフォーム型のサービスを両方活用した方がいいと思います。

6. キャリトレ

ビズリーチが展開する若手向けのサービスです。
プラットフォームで、ビズリーチが直接スカウトしてくる場合と、自前でサービスを展開していない規模の人材紹介会社がスカウトしてくる場合があります。

後者の方が圧倒的に多いですが、スカウトの数がかなり多いです。
活動を積極的に行いたい方は是非。

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エージェントサービスをお勧めする理由

エージェントがいると、転職活動のサポートをしてもらったり、相談に乗ってもらえたりするからです。サービスを使っても料金が発生することはないですし。

プラットフォーム型のサービスをお勧めする理由

企業と直接やりとりが行えるからです。
エージェント経由の場合には日程調整をエージェントが行ってくれるのですが、それがうまくいかなかったり。直接メッセージを送りあうことで、人事担当者の人柄もなんとなく感じることが出来ます。

また、エージェントと話すのが面倒だ、そこまで転職したいわけでもない、くらいの感覚であれば、プラットフォーム型のほうが敷居は低いかな、と思います。

私も、常にアンテナを張って、自分らしく働くことができる環境を探そうと思います。
ではまた!

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