インビザラインの費用・メリットデメリットは?針金矯正とも比較

歯列強制をしたいけど、普通の矯正とマウスピース矯正(インビザライン)で迷う・・・
インビザラインと普通の矯正を比べたときのメリット・デメリットを知りたい!
矯正ってお金かかりそう・・・

そんなあなたの疑問を、実際の体験談をもとに解消します!

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僕は2回矯正をしました

1度目は、中学生の時に針金をつかった矯正。
2度目は、24際の時にマウスピース矯正(インビザライン)。

針金強制とインビザラインを両方体験した結果、インビザラインのほうが圧倒的におススメできるので理由をまとめました!

インビザライン(マウスピース矯正)のメリット

痛みが軽い

マウスピース矯正の方が痛みは軽かったです。

また、針金では唇を切ってしまうことがありました。
口内炎ができてしまうこともしょっちゅうで、大変でした。

マウスピースではそのようなことはありません。

食事がしやすい

食事の時はマウスピースを外すので、針金のように食べ物が引っかかるということはありません。

食べるたびに外さなきゃいけないのが面倒で間食の回数が減りました。
ダイエット効果も期待できるかも!?

歯を削って動かす場合はすきっ歯になっているので、すき間に食べ物が詰まりやすいです。

目立たない

矯正の針金って目立ちますよね。

当時の自分の写真を見ると、笑顔がなんとも不気味です。
マウスピースなら、言ってもわからないくらい目立ちません。

お年頃の方はマウスピースのほうがいいんでないかなぁ。

費用が安い

針金は100万円以上かかりました。対してマウスピースは63万円。

ただし、マウスピースを付けることをサボると、治療が長引きお金もかかります。
真面目に取り組めるなら、インビザラインのほうが費用を抑えられます。

歯磨きをしやすい

針金は歯磨きしづらいんですよね。
歯磨きしてて針金に引っ掛けて装置が外れちゃったりしたこともあったし。

その点マウスピースは外して歯磨きできるのでとても磨きやすいです。
ただし、歯を削ってすきっ歯になっているので、歯間ブラシやフロスは必需品です。

インビザライン(マウスピース矯正)のデメリット

あんまり思いつきませんが、あえて挙げるならこんなところ。

飲み物の制限

インビザラインが針金に劣る恬として、真っ先に思いつきました。
マウスピースを付けた状態では熱いもの、糖分が含まれるものは飲めません。

熱いものはマウスピースが変形しちゃうのでNGです。
コーヒーは歯に色素が沈着してしまうので避けましょう。

冷たい、もしくは常温の水やお茶のみOKです。

食べ物が歯の間に詰まる

僕がお世話になったみずた歯科医院では、歯を抜かずに少しずつスライスして歯が動くスペースを作ります。

歯が動くまではスライスしたところがすきっ歯になるのでよく食べ物が詰まります。

ちなみに針金矯正の時は、健康な歯を2本抜いてスペースを作っていました。
歯を抜かれるならちょっとずつスライスしてもらったほうがいいかなぁ、と思います。

しかも、針金の時は装置に食べ物が引っかかってうざったかったです。

滑舌が悪くなる

慣れるまではしゃべりにくいです。慣れてもしゃべりにくいです。
針金よりも喋りにくいです。
めげずに頑張りましょう。

まとめ

矯正のネックである「コストが高い」「痛い」「ビジュアルが悪い」という課題をマウスピースが解決してくれます。

もし、どちらがいいか選べるならインビザライン(マウスピース矯正)をお勧めします。

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