【自分の強み】ストレングスファインダーの感想など【自己分析】

自己分析ツールの鉄板、「ストレングスファインダー」をやってみました!

ちびわた
ちびわた

ストレングスファインダーって流行ってた時期あったね。当たるの?

わたパパ
わたパパ

その辺の感想と、私の判定結果なんかを公開しますよ!

ちびわた
ちびわた

あなたの結果はともかく、感想は気になる!!

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ストレングスファインダーとは?

質問に回答すると、自分の強みがわかるモノです!

ストレングスファインダーは、1998年に「強みの心理学の父」と呼ばれるドナルド・O・クリフトン博士40年にわたる研究の成果をモトに、人間の強みを34の資質として言語化しました。

質問に回答することで、34のうち上位の5つの資質が示されます。

ストレングスファインダーを受ける方法

  1. 書籍(1,944円)を購入して、付属のアクセスコードを利用する
  2. インターネットから購入する(19.99$~49.99$)
  3. スマホアプリから受験する(2,400円~10,800円)

私は書籍を購入しました。一番安いですし。ここはお好きな方法をお選びください。

書籍のアクセスコードは、一度きりしか使えませんので、中古の書籍を購入するのはやめましょう

ストレングスファインダーをやってみた感想

所要時間35分とのことでしたが、30分かからず終了。質問はこんな感じです。

ひたすら2択からどちらに自分の考えが近いか?を選択します。

質問の趣旨がわからなかったり、2つの選択肢から選びづらいものもありました。そういう場合は直感で回答しました。

結果は、確かに当たってました

自覚があるものから、認めたくないけど言われてみれば確かに・・・的なものまで。

面白いですし、就職活動や転職活動などで自分を見つめなおしたい方に特におすすめです。

私の判定結果

こんな感じでした。簡単な解説と、感想を交えて説明しますね。

戦略性

戦略性という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができます。

これは学習できるスキルではありません。これは特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。

他の人には単に複雑さとしか見えない時でも、あなたにはこの資質によってパターンが見えます。

これらを意識して、あなたはあらゆる選択肢のシナリオの最後まで想像し、常に「こうなったらどうなる?では、こうなったらどうなる?」と自問します。

このような繰り返しによって、先を読むことができるのです。そして、あなたは起こる可能性のある障害の危険性を正確に予測することができます。

それぞれの道筋の先にある状況が解かることで、あなたは道筋を選び始めます。そして、選ばれた道、すなわちあなたの戦略にたどり着くまで、あなたは選択と切り捨てを繰り返します。

そしてこの戦略を武器として先へ進みます。これが、あなたの戦略性という資質の役割です:問いかけ、選抜し、行動するのです。

想像し、仮説検証を繰り返して最適な方法を選択する。私がそんな素晴らしい人間なのかわかりませんが、目指す姿ではあるように思います。

「活発性」の強い人と相性がいいそうです。

ポジティブ

あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。あなたのことを陽気と言う人もいます。

あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。

あなたの熱意は人に伝染するので、あなたの近くにいると彼らには世界が
より良いもののように見えてくるのです。

あなたの活力と楽天性がないと、人は、自分の毎日は同じ事の繰り返しばかりで単調であるとか、最悪の場合、プレッシャーを重く感じてしまいます。

あなたは、彼らの気持ちを明るくする方法を必ず見つけます。あなたはどんなプロジェクトにも情熱を吹き込みます。あなたはどんな進歩も祝福します。

あなたはどんなことでも、よりエキサイティングで、より生き生きとしたものにする方法をたくさん考え出します。

一部の懐疑的な人たちは、あなたの活発さを否定するかもしれませんが、あなたはめったにそれに引きずられることはありません。

あなたの積極性がそれを許さないのです。

あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念から、どうしても逃れられないのです。

「ポジティブ」は納得感あります。自分で楽天家である自覚はあります。リストラされても前向きですし。

ネガティブな人や意見は、あまり聞かないようにしてます。現状の問題点を見つけるのは大切ですが、それを踏まえて未来をどうするか、が大事だと思います。

学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。

あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。

内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。

最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。

あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習への参加を促すようになります。

それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。

この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。

学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

これは、認めたくないけど当たってるな、という感じです。会社で任意のセミナーとか、積極的に参加してました。

勉強は結構好きなんですよね。学ぶことは生きる意味だと思います。

悔しいのは、「学ぶこと自体が好きで、成果に結びつけたりすることは重要じゃない」というところ。

自己満足の頭でっかちにならないように、学んだ内容はアウトプットして血肉にしたり、周りの人に共有したいです。

収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を惹かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。

世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。

もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。

なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。

でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているというのでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。

ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

確かにコレクターのケはあるかもしれません。ポケモンは151匹コンプしてました。金銀はあきらめましたけど・・・。

バグで入手できる「ケツバン」てのもいたんですよね。まぁどうでもいいや。

小さい頃は、虫とかカナヘビ(飼える範囲でね。母は嫌そうでした。)とか石とか集めてましたね。あと日本酒ビンの蓋とか。コマにして遊ぶのが流行ってました。

大人になってからは、モノをあまり持ちたくないのでコレクション的なものには手を出しておりませんが・・・。当たってるのかな、これ?

包含

「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。

あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。

あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。

あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。

あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。

あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。

批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか?

あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。

むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。

ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。

これも納得感あります。仲間外れとか、グループとかあまり好きじゃないです。

てきとーに集まって、なんとなくつながっているくらいが好きです。

飲み会で「〇〇飲み」みたいなカテゴリ付けするの嫌いでしたし(該当しない人が来にくいじゃないですか)、「いつものメンバー」とか「仲良しグループ」みたいなのも好きじゃないです。

自然発生的に集団は生まれますけど、そこに明確な線引きをして外部と区分けするのが好きじゃないですね。

いつも同じ人とつるむのではなく、その時に近くにいた人とつるむ傾向があります。

まとめ

自己分析とか、自分を見つめなおすときには、何もとっかかりが無いと難しいです。

ストレングスファインダーは、そのとっかかりを作ってくれるかな、と思いました。

自分の小さい頃や、仕事での体験を思い返してそれぞれの強みに具体的なエピソードを添えれば面接で話すネタにもなります。

では!

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