ペット共生住宅とは?3物件に実際に住んだ感想やメリットをご紹介!

犬のこと

ペット共生物件ってどうなの?

犬猫と一緒に賃貸住まいにするには、ペット飼育可の物件に住む必要があります。

ペット飼育可物件とは、犬や猫を飼うことが出来る物件です。

あくまで「可能」というだけですので、動物を買うのに適した設計なっているわけではありません。
同じ建物には動物を飼っていない人も住んでいますし、

最近はペット共生物件と言って、犬や猫を飼う前提で設計された賃貸物件が増えています。

わたぱぱは、今まで3つのペット共生住宅に住みました。

実際に飼って感じたメリットなどをご紹介します!

広告

ペット共生住宅ならではの設備

一般的な賃貸物件にはない、ペット共生物件ならではの設備をご紹介します!

ペット扉

玄関に犬が急に出て行かないように扉がついています。

2物件ともありました。

家の中で犬をフリーにしているご家庭は、万が一のことを想定して活用しましょう。

冷蔵庫を購入した時、ペット扉で引っかかって搬入が大変でした。
持ち上げて、ペット扉の上を通してなんとか搬入しました。

足洗い場

ペット共生住宅の象徴的な設備です。
2物件ともありました。

僕は、わたの足は玄関で拭くので使ったことありませんが。

足洗ってから、家に行くまでにまた汚れちゃうので使わないんですよね。

ドッグラン

なんと、ドッグランがあることがあるんですね!
これも2物件ともありました!

建物の外の敷地内にあったり、屋上にあったり。

わたがワクチン接種前で、道路お散歩できなかったころはお世話になりました。

今もシャンプー後にドッグランで乾かしたりしてます。

写真は屋上のドッグランです!(雪の日)

ペット扉

ペット専用の扉です。

犬が自由に行き来できるようになります。

小型犬用サイズだったので、今のわたにはちょっと小さいかな・・・。

扉の下部にあるやつです。

クッションフロアのフローリング

床がクッションフロアになっていて、犬が滑りにくくなっています。
2物件ともクッションフロアでした。

フローリングで滑ってしまうと、犬の足腰に負担がかかり故障してしまう原因になります。

犬がいるためのスペース

これは、片方の物件のみでした。

犬はもともと洞穴で暮らしていた生き物です。

それに近い環境を用意してあげると落ち着きます。

わたのとっても居心地の良いスペースだったようです。

ちびわた
ちびわた

ぼくの場所!!

ペット共生住宅に住むメリット

犬と飼うに適した設備

上記の通り、犬を飼うのに適した環境が整っていますので、快適な環境を犬に提供できます。

周りの住人も犬を飼っている

これが大きなメリットだと思います!

同じ建物の人も、基本犬を飼っています。

そのため、犬を介して仲良くなることもあります!

僕は実際に、一緒に出掛けたり家を行き来するほど仲のいい友人が出来ました。
年齢は10歳以上離れてますが、そういった普段友人として接しない層の人とも仲良くなれますね。

無駄吠えはしないようにしつけないとなりませんが、ペット可物件に比べたら許容幅はあるのではないでしょうか。

以上、実際に住んで感じたペット共生物件の特徴とメリットでした!

反対にデメリットを一つだけ。

家賃が周辺相場より高くなりがちです。

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました