銀行から転職するのに利用した転職サービス、おススメ書籍の紹介

僕は、メガバンクで6年弱働いた後、ベンチャー企業へ転職しました。

大企業でもやもやしている若手社会人にとって、ためになる記事にしたいと思います。

広告

転職サイトへ登録

リクナビNEXT

社会人2年目の時に、初めて転職サイトに登録しました。
きっかけは、連休で北海道をツーリングしてる最中に上司から電話で営業するよう指示を受けたこと。今考えてもあれはないわ。

登録したのはリクナビNEXT

本気で転職活動を始めるまでの数年間は心の支えになってくれていました。

理不尽なことで怒られたり、仕事が楽しくないなと感じたとき、昼休みや通勤中に他社の求人を眺めていると気がまぎれたものです。

そして5年目の時に本気で転職を決意しました。
その理由は別の記事にしたいと思います。

リクルートエージェントとdoda

5年目の時に新たに登録した転職サイトはリクルートエージェントdoda(最近小文字になったらしい)。
業界No.1とNo.2です。

たくさんの非公開求人の紹介をしてくれました。

真っ先に登録したのはリクルートエージェントでした。

地方在住、かつ転職活動は仕事をしながら行う予定だったので、直接面談することはありませんでした。

しかし、1時間ほど電話で話をして、自分のキャリアや希望職種、待遇などを話しました。

履歴書作成を手伝ってくれたり、電話で模擬面接をしてくれたりと充実したサービスでした。

メッセージのやり取りはリクルートエージェントアプリで行うことができたので、手軽で便利でした。
求人情報もアプリで見られます。

途中で担当の方が転職して(お前が辞めるんかい!って思ったけど、多いみたいです。)疎遠になりました。

結局転職はリクルートエージェント経由ではなかったので、タダ働きさせてしまいましたね・・・。

dodaで非公開求人をチェック!

GREENとWantedly

その後に登録したのは「GREEN」と「Wantedly」です。

どちらも、ベンチャー企業の求人が多め。
特にIT、WEBサービス系の企業の情報が多いです。

大手の求人もあるので、登録してみて損はないと思います。

特にWantedlyは、企業の概要や社員インタビューが充実しており、会社の雰囲気を知るのにとても役立ちました。

Wantedlyは、会社からメッセージをもらうか、自分がメッセージを送るかでやり取りがスタートします。

企業からくる場合は「プラチナスカウト」と「スカウト」があります。違いはよくわかりません。

自分からメッセージを送る場合は、「今すぐ一緒に働きたい」「まずは話を聞いてみたい」「少しだけ興味があります」から選びます。

「今すぐ一緒に働きたい」以外のメッセージは返ってきたことがありませんでした。
興味がある会社なら「今すぐ一緒に働きたい」を送りましょう。

メッセージ送付後に変更できないので注意してください!

僕は銀行勤めでしたので、フィンテック系企業からメッセージを多く頂きました。
直接訪問することは難しかったですが、タブレットを使ってビデオ面談をしてくれる会社が多くありました。

僕がの転職活動に火が付いたのはWantedlyを通して、設立したてのメルペイからスカウトを頂いた時です。
家族合わせて往復4万円を自分の小遣いから出して面接を受けました。

落ちましたけどね!

GREENはアプリを開発してくれたらユーザー増えると思うのです。
メッセージをもらったらメールに通知が来ますが、メールは見逃すことあるし、WEBは能動的に見に行かないとメッセージが来ているか確認できませんので。

キャリトレ

キャリトレは、ビズリーチが運営する若手(20代)をターゲットとした転職サービスです。

僕の転職先は、キャリトレを通して見つけました。

企業から直接連絡がある場合もあれば、中小規模の転職エージェント(ヘッドハンター)から連絡が来る場合もあります。
僕の場合は、エージェント経由です。

経緯は、以前Wantedlyで見て気になっていたとある会社(転職先)の社長の知り合いが転職エージェントをしていて、唐突に僕宛に「この求人紹介できるけどどう?」ってメッセージを送ってきてくださったんです。

とてもいいエージェントさんで、面接の日程調整、履歴書・職務経歴書の添削、面接の準備などかなり寄り添って下さいました。

Vorkers

企業の在職者や、元社員からの口コミが投稿されるウェブサービスです。

待遇面の満足度や風通しのよさ、社員の士気、など8項目でそれぞれ5段階で評価された結果を還元してくれます。

入りたい企業や、今いる企業を客観的に見るきっかけになるので是非利用してみてください。

課金するか、自分も在籍している(していた)企業の口コミを投稿することで、一定期間見放題になります。

創業間もないベンチャーだと、情報がないこともあります。

実際に選考を受けて

選考を受けた会社はWantedly、GREEN、キャリトレで接点を持ったところだけでした。

スカウトを受けたり、こちらからWantedlyで「いますぐ一緒に働きたい」のメッセージを送ったら選考に進めたり。

キャリトレで出会ったエージェントさんには、かなり助けられました。

新しい会社の選考で、一回落ちたんですけど、エージェントさんが会社に交渉してもう一度面接をしてもらえることになりました。
年収面で妻と調整できず、辞退しようとしたときは、「給与面だけがネックなら面接受けたほうが絶対いいです!」と尻を叩いてくれました。

非常に感謝しております。
「転職させればこっちのもん」みたいなのは感じませんでした。
ミスマッチが無いよう、オープンに情報を伝えて頂きました。

ちなみにエージェントさんは「トライプス」という会社の方です(勝手に宣伝)。

それで、無事内定を頂き。転職に至るわけです。

現職への伝え方・退職手続きなどは、また別記事にまとめたいと思います。

本を読む

人生に迷い、生きるとはなんだ?働くとはなんだ?ということがわからなくて、本を読み漁っていました。

厳選し、おすすめしたいのがこの2冊。

・転職の思考法(書評はこちら

・金持ち父さん貧乏父さん(書評はこちら

まとめ

・リクルートエージェント、doda等にはとりあえず登録すべし。エージェントから得られるものは大きい。しかも無料。

・企業と直接やり取りできるWantedly、GREENも登録すべし!

・キャリトレが以外と役に立った。

・本を読もう

以上、銀行からベンチャー企業へ転職した流れでした。

では!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました