【感想】「また、犬と暮らして」はほっこりする犬との日常【書評】

犬のこと

キンドルアンリミテッド対象の本で、犬のことを題材にした本があったので読みました!

このテの本は当たりはずれがあるのですが、この本は楽しく読むことができました!

「大吉」と「福助」の2匹と生活している日常風景などを書いている本です。

犬を飼っている身からすると、「あるあるー!」と思うこともあり、とても楽しく読むことができました。

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著者について

著者の穴澤 賢さんはペットブログから書籍化した方のようですね。憧れます。
本著にも名前が登場する「富士丸」についてのストーリーも書籍化しています。

本書について

1章3~6ページの話が36章連なっています。

それぞれの話が独立しているので、スキマ時間でも読みやすかったです。

そして、たまに差し込まれる大吉くんと福助くんの写真がたまらなくカワイイ

二匹とも雑種の中型犬で、なんとも親近感がわきます。

わた
わた

大吉くん、わたに似てる。

内容紹介

いくつか、僕が気に入った章から話をします。

ペットロスについて

富士丸くんは、留守番中に亡くなってしまったそうです。
まだ七歳だったそうで、何の予兆もなく。

さぞ絶望したでしょう。
留守番させなければ、とか後悔されたかもしれません。

僕も実家でダックスを飼っていて、半年ほど前に亡くしました。

その子は16歳まで生きて、亡くなったときはだいぶ弱っていましたので、心の準備はできていましたが。

愛犬を亡くすというのは、辛いですね。
もう、あいつと新しい思い出は作れないのか、と実感すると悲しくなります。

僕は、わたや実家の犬が大好きですが、犬という生き物が大好きです。

10年以上は先のことであることを願いますが、わたが逝ってしまったら次のコを引き取りたいです。

僕の体が動く間は、犬と暮らしたいですね。

タダでもらえる犬

穴澤さんの保護犬に対するスタンスは僕とかなり近いと思いました。

いわく、

ペットショップではカワイイ犬猫が何十万で売られている。しかし、世の中にはタダでもらえる犬猫もいる。彼らもとてもカワイイのだ。

ペットショップで買うことを悪いとは思わない。幸せに暮らせるならどっちでもいいし、他人がどうこう言う問題ではない。しかし、タダでもらえる犬がいることを知らない人がいるならば、ちょっと損している気がする。

僕も、純血種だろうが正体不明の雑種だろうが可愛さに関係はないと思っています。

そして、犬を飼うときは保護犬引き取りを選択肢の一つとして検討してもいいかな、と考えます。

まさに似たような主張をしているので、良かったらどうぞ!

【合わせて読んで欲しい】

保護犬を飼うことによる経済的メリット

犬を飼ったことがある人なら共感すること間違いなし!

多頭飼ならではのストーリーや、犬とのコミュニケーションの話など、
犬を飼ったことがある人なら「わかる~!」となること請け合いです。

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Kindle Unlimitedについて

以上、また、犬と暮らしての読書感想文でした!

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