LINE証券で個別株を買ってみました!【キャンペーン攻略】

株式投資

最大7%オフというLINE証券のマーケティングに乗せられて、本日LINE証券で初取引をしました!

その後もその日の終値から3~7%オフという破格のキャンペーンがたまに行われています。

口座開設・維持費は無料です。キャンペーンがいつ来るかわからないので、とりあえず開設しておいて15万円くらい入れておくと安心ですね。

2020年7月30日のキャンペーンでは、新規口座開設者 or 10万円分の個別株を保有していることがキャンペーンの参加条件になりました。

新規の人以外は、10万円分株を買っておくか、キャンペーンを見送りましょう。キャンペーンの参加条件はキャンペーン毎に変わるそうなので、チャンスはあるかもしれません。

ちなみに私は10万円分株を買いました。

LINE証券

口座開設と取引はカンタン!

LINEアプリを開いて、ウォレット→証券で簡単に口座開設・取引できます!

口座開設はカンタン。スマホで完結

ネット証券はどこも簡単に口座開設できますが、LINE証券もご多分に漏れず簡単でした。

必要なものは、スマホ・免許証・マイナンバー通知カードなどの本人確認資料です。

免許証を斜めにして撮影したり、横顔の自撮りを撮ったりとユニークでした。

手続きをして2営業日で口座開設完了のお知らせを頂きました!

取引もカンタン!なんと1株単位で株が買えちゃう

画面を開くと、ランキングや業種ごと、人気銘柄の一覧を見ることができます。銘柄検索もできます。

そしてLINE証券の特徴は1株から取引できることです!

通常は100株が最低単元とされており、銘柄によっては100万円以上ないと購入できませんが、LINE証券であればだいぶハードルが下がりますね。

投信・ETFも取引可能

個別株だけではなく、投資信託やETFも購入可能です。

投資信託は、「はじめての方におすすめ」「低コスト」「リターン重視」「ブルベア型ファンド」の4カテゴリーに分けられています。

基本的に低コストのものを選べばいいと思います。

LINE証券の特徴

さて、遅ればせながら特徴を。

個別株は1株から

上述の通り、個別株は1株から購入できるので、気軽に投資できますね!

配当は分割されて持ち分相当額を受け取ることができます。※上の画像参照

手数料について

個別株は取引価格(厳密には基準価格)の0.05%を手数料として支払います。
※17時~21時も取引できますが手数料が0.5%になるのでキャンペーンでもない限りは避けましょう

これは安いのか?

楽天証券と比べてみましょう。

いちにち定額コースであれば、1日で50万円まで無料です。

超割コースだと20万円で100円くらい。0.05%ですね(手数料は金額によって変わります)。

他社と比較しても見劣りしないですね!

ただし、最良気配の0.05%とのことなので、値動きが大きい日は不利な価格をもとに手数料を計算される恐れがあります。

ちなみにLINE証券の投資信託の販売手数料は無料です。

楽天証券も無料です。他ネット証券も無料あるいは今後無料になっていくと思います。

当然、信託報酬(ランニングコスト)は発生するので目論見書をちゃんと読んでくださいね。

購入できる株・投信のレパートリーは少ない

投資初心者には問題ないかもしれませんが、取引できる対象は限られています。

個別株は300銘柄(東証1部上場企業だけで2000社以上あります)、

ETFは15銘柄、投信は28銘柄です。

外国個別株は一切取り扱いなしです。

LINE証券のメリット・デメリット

まず、私が感じたLINE証券のメリット・デメリットをまとめます。

LINE証券のメリット

  • キャンペーンが熱い
  • 1株から取引可能!まとまった資金が無くてもOK!
  • 新しいアプリは不要!
  • LINEポイントと連携して投資できる!
  • ETFや低コスト投信など最低限のラインナップはある
  • LINE Payとの入出金は手数料無料

LINE証券のデメリット

  • 銀行口座への出金には手数料がかかる
  • 取引できる銘柄数は少ない
  • NISAが利用できない
  • 指値ができない
  • LINEの画面からの操作がもたつく(私だけ?)

LINE証券のキャンペーン攻略

必要資金

10万円くらいあると安心です。最低でも5万円は欲しいところ。

理由は、キャンペーンで購入できる株数です。5株とか10株が上限になっています。仮に1株1万円の銘柄を購入しようとしたら、5株で5万円、10株で10万円必要になります。

株価が高い銘柄の場合は5株が上限になっているケースが多いです。

また、2020年7月30日のキャンペーンでは、新規口座開設者 or 10万円分の個別株保有 というキャンペーン参加条件が付されました。取りこぼさないためには、15万円~20万円くらい用意する必要があります。

キャンペーン当日の動き方

キャンペーンは、15時に銘柄発表、17時にスタートすることが多いです。銘柄が発表されたら株価と購入可能株数を確認し、優先順位をつけておきましょう。

単純に株価が高いものが最優先。迷ったらアップトレンドになっているものを選びましょう。

16:59にキャンペーンページを予め表示させて、リロードを連打します。17時にキャンペーンページにアクセス出来たら売れ残っている銘柄から優先順位が最も高いものを選びます。

1分もしたら完売しますので、アラームを掛けるなど忘れない工夫をしましょう。

キャンペーンで購入できる銘柄

その時々で5銘柄がピックアップされます。ご参考までに過去キャンペーン対象になった銘柄をいくつかピックアップします。

  • JT、すかいらーく、ブリヂストン、キヤノン、伊藤忠
  • 積水ハウス、小松製作所、SUBARU、三井物産、SMBC
  • 東京エレクトロン、オリエンタルランドソフトバンクG、デンソー、セブン&アイHD
  • 富士通、ワークマン神戸物産、ユニ・チャーム、帝人
  • 日本電産、トヨタ、アドバンテスト、NEC、日立製作所
  • リクルート、東京海上HD、アサヒ、ソニー信越化学

キャンペーンで人気の銘柄

すぐ売り切れてしまうのは、投資価格が高い銘柄です。

企業の業績や株価のトレンドはそれほど関係ありません。その理由は、キャンペーンで購入した株の多くが翌日に売却されるからです。

せっかく3%~7%安く買えても、株価が下落して含み損を抱えてしまっては無意味ですからね。もちろん上がる可能性もあるわけですが、とっとと利食いするのが合理的なんだろうと思います。

翌日に株価が上がって寄り付くことは十分想定されるので、迷ったら株価が上昇中の銘柄がいいでしょう。

ちなみに私は三井物産の株を売却し忘れていて含み損になってしまっています。くそう。

LINE証券の評価と今後の展望

LINE証券

少ない資金でも投資を経験できるので、若い人におすすめですね。

しかし、直感的に操作できる一方で機能面は充実しているとは言い難いです。

あと、初心者向けでNISAに対応していないのはとても惜しいです。

サブ口座としてはいいですが、メイン口座にするのは楽天証券やSBI証券などの大手ネット証券のほうがいいかと思います。

個人的には、LINE証券のプラットフォームとコミュケーションツールとしての機能を活かした展開に期待しています。

例えば、投資相談をIFAなどの運用のプロに相談できるとか、投資一任でまるっと任せてLINEで運用報告を受ける、とか。

今後ますます日本人の投資が活発になるといいですね!

私のメイン口座は楽天証券です

LINE証券はあくまでキャンペーン用、メインは楽天証券です。

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

  • NISA、つみたてNISAも活用できる!
  • 国内上場株式は全て取引可能!
  • 米国株、アジア株など外国個別株にも投資可能!
  • 楽天銀行と連携すれば普通預金金利が0.01%(メガバンクの100倍)になる
  • 楽天証券のアプリ「iSPEED」が使いやすい(Appstoreレビュー数5,000以上/★4)
  • 楽天銀行のアプリも使いやすい
  • iSPEEDで日経新聞の記事が無料で読める
  • 投資信託・ETFの取扱数が多い
  • 楽天ポイントで投資できる!

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