新築マンション購入記④~金利は?諸費用は?~

不動産

前回はこちら!新築マンション購入記③

無事審査通過したので、ローン契約(金銭消費貸借契約)を締結しました。

この記事では、気になる金利や諸費用を赤裸々に公開します。

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金利は全期間固定を選択

2019年4月時点の金利です。

私は35年の全期間固定金利を選択しました。理由は、この時点で政策金利はゼロで今後上がる余地はあれど、これ以上下がる余地はないと思ったからです。

しかしコロナウイルスの影響で各国が利下げを行い、日本でもマイナス金利の深堀という可能性が見えてきました。少なくとも、当面は金利が上がる気配がないので変動でも良かったかもしれません。

さて、私に適用された金利はこちら。

  • 当初5年間1.020% ※優良住宅のため軽減措置
  • 6年目以降30年は1.270%です。

バブルの時は8%超だったそうなので、低金利を実感しますね。
もちろん当時は預金金利も高かったわけですが。

低めの金利で固定できたと思うのですが、どうでしょうか。2020年3月時点の変動金利は低いところだと0.4%台。うーん、悩ましい。

諸費用

購入にかかった諸費用は以下の通りです。

  • 登記費用:280,000円
  • 修繕積立基金:347,600円
  • 管理準備金:17,626円
  • 固定資産税等清算金:105,000円
  • ローン事務手数料:54,000円
  • 提携ローン手数料:64,584円

合計、868,810円!!

登記費用って高いんですねぇ。

ローン手数料ってなんだ、金利払ってんだろ!

とか思う所はありますが、手付金から相殺して精算になりましたので、交渉する余地もなく。

「登記自分でやりますから!」

とか通用するんでしょうかね?

twitterのフォロワーさんから教えてもらいましたが、通用しないみたいです!

登記は、基本的に業者指定の司法書士に委任しなければならんそうです。

短いですが、今回はこんなところで。

では!

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