【電子書籍】KindlePaperWhiteを7年利用した感想

あなたは本を読むとき、紙派ですか?それとも電子書籍派?

僕はバリバリの電子書籍派です。

7年前に、所有していた本、漫画をすべて処分し電子書籍に乗り換えました。

kindle paperwhiteを愛用しています。

ちびわた
ちびわた

ボロボロなのは、誰かに噛まれたからだぜ

この記事では、電子書籍をヘビーユーザーがそのメリットデメリットを紹介します。

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メリット

場所を取らない

本を紙で持っていると本棚がかなり場所をとりますよね。
電子書籍であれば本棚は不要。

部屋が広くなりました。
引っ越しの時もらくちんです。

外出時に本を携帯しやすい

文庫本1冊くらいであれば、紙で携帯できますが、ハードカバーだと持ち歩くのは大変ですよね。

漫画だとすぐに読み終わってしまいます。
でも何冊も持ち運ぶのは大変です。

電子書籍なら容量が許す限り持ち運ぶことが可能です。

本の値段が安い

紙の本より価格が安く設定されていることが多いです。
20%近く割引われていることも。

セール対象時であれば半額、70%オフはザラです。
たまに、1円とか100円など超お買い得に入手することができます。

購入したらスグ読める

購入したらダウンロードしてすぐ読むことが出来ます。

ハイライト機能でマークできる

ハイライトした部分は下記URLから確認できます。
本の内容を簡単に振り返ることが出来ます。

Amazon Sign-In

スマホ・タブレットでも読める

KindlePaperWhiteは目に優しいのでおススメです。

また、Kindleの無料アプリをダウンロードすれば、スマホやタブレットでも視聴可能です。

paperwhiteは白黒なので、カラーで読みたいときはタブレットを使用する、といった使い分けも可能。

電子書籍のデメリット

反応の悪さ

ページをめくったり文字を入力するときの反応があまりよくないです。
7年も使ってますからね。

改善されているらしいので、最新端末に乗り換えたいものです。

中古市場がない

電子書籍には中古の市場はありません。
そのため、中古で安く買って読み終わったら売る、ということができません。

メルカリ等とうまく使い分けましょう。

サービスが終了したら読めなくなる

amazonがkindleをやめてしまったら、kindleで購入した本は読めなくなります。

個人的にはユーザー数、市場規模、成長性を考えると撤退はしないと思いますが。

Kindle Unlimited

月額980円で対象の本が読み放題のプランです。

単純に、1か月1,000円以上本を買っているならば読み放題のほうがお得になりますね。
対象でない本もあるのでそこは注意。

1度に読めるのは10冊までです。

30日はお試し無料なので、読みたい本が対象になっていたら申し込んでみてはいかがでしょうか。
不要だと感じたら解約するのをお忘れなく!

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