新築マンション購入記②~ベンチャーに転職したてで住宅ローンはおりるのか?~

不動産

さて、前回の記事で新築マンションに申し込むところまでをお話ししました。

さてここで一つ懸念事項が。

一般的に転職直後だと住宅ローンの審査は通りづらいと言われます。

しかも私の転職先は設立2年目の若い会社です。

本当でしょうか?身をもって実験しました!

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ローンの条件

  • 物件価格約4,000万円
  • ローン申込み価格 約4,000万円(フルローン)
  • 転職2ヶ月目
  • 年収約500万円
  • 前職は大手企業(審査には関係なかった)
  • 現職は設立2期目のベンチャー企業
  • 妻は専業主婦

不動産会社の営業の方は、「転職直後でも大丈夫!実例もあります!」とおっしゃってくださいました。

ローンを申し込んだのは、三井住友銀行、クレディセゾン(フラット35)の2社です。

申し込みませんでしたが、アルヒにも相談しました。

無事、事前審査通過!!ただし・・・

事前審査書類を提出してから2週間弱。

審査通過のお知らせを頂きました!!

ただし!

  • クレディセゾン→満額回答
  • 三井住友銀行→3,200万円の減額回答

三井住友銀行の減額理由はわかりませんが、審査で”妻の復帰予定”と”その場合の想定収入”を質問されました。「復帰は2~3年後、収入はわからない」と回答しました。
これが減額と関係あるのかはわかりません。

金利だって手数料だってフラット35のほうが好条件ですし、保証料も必要ありません。
さよなら三井住友銀行。

転職と住宅ローン審査の関係性

転職歴や、入社年月、会社の規模は審査に関わってきます。

民間銀行だと特に。
身をもって感じました。

フラット35は、ぶっちゃけ審査緩いみたいです。

というのも、住宅購入を後押しする目的で存在している住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)という金融機関が貸し手になるから。
ガチガチに審査してたら、彼らの存在意義が無くなってしまいますね。

クレディセゾンの方は、転職1か月目(給与明細すら出てない)の人でもローンがおりた実績があるとおっしゃっていました。

転職でも、同業種や同職種での転職ならば、キャリアアップと判断されて審査に悪影響は出ずらいらしいです。私は違ったけど。

反対に、前職と関連性のない転職やあまりに頻繁な転職をしている場合は審査が辛くなってしまうかもしれません。

自己資金を2割以上投入できるならアルヒがおすすめ!

自己資金2割以上投入が条件で申し込みできる、ARUHIスーパーフラットがかなり条件良いです。

【参考】ARUHI スーパーフラット

残念ながら我が家で購入しようとしているマンションは、敷地の権利上の問題で利用できませんでした。

全期間固定の金利を比較するとこんな感じ。※2019年2月の金利

ARUHIスーパーフラット当初10年間0.96%
→11年目以1.21%
フラット351.31%
三井住友銀行1.68%

ARUHIスーパーフラットが利用できれば、最高ですね。利用できない場合はフラット35が最適解でしょう。あとは、どこの金融機関で借り入れを行うかです。

ちなみにクレディセゾンは手数料安くてよかったです。

フラット35「S」とは!?

そうそう、フラット35Sというプランがあります。
新築や築浅の物件であれば、金利が下がります!

【フラット35Sとは】

省エネルギー性や耐震性などに優れた住宅向けにフラット35の借入金利を一定期間引き下げる制度です。

金利引下げの期間は取得される住宅の技術基準によって、当初10年間引下げの「Aプラン」と当初5年間引下げの「Bプラン」があります。

金融機関の方に聞いたところ、Aプランを利用できる物件はあまりないそうです。
我が家はBプランです。

例えば2019年2月時点のARUHIの金利だと、自己資金1割投入すれば1.03%です。

さらに、プランに応じて5年か10年間の0.3%の金利引き下げ。を受けることができます。

次は本審査!

さぁ、わたぱぱは家を購入できるのか!?

結果は次回!

つづきはこちら

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