ジュニアニーサ(NISA)とは?メリット・デメリットは?おすすめ証券会社も

わた
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ジュニアNISAって、ふつうのNISAと違うの?
メリット・デメリットは?

そんな疑問を解消します!

楽天証券

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ジュニアニーサとは?ざっくりまとめると

未成年の子どものための、少額投資非課税制度です。
わかりづらいですね!

要するに投資で儲かった分に対する税金を免除するよ!ってことです。

ジュニアNISA口座で購入した上場株式や投信等の配当金、分配金、譲渡益が5年間非課税となる制度です。
通常は約20%の税金がかかります。

一般NISAとジュニアNISAの違い

非課税枠の上限額

一般NISAに非課税枠年間120万円に対し、ジュニアNISAは年間80万円となっております。

引き出し制限

ジュニアNISA口座へ振り替えたお金は、原則子どもが18歳になるまで引き出せません。

これは、要注意です。

NISA口座は、引き出しは自由です。

ジュニアNISAは子どもの将来のための資産形成を目的として作られた制度なので、このような制限が設けられたのだと思われます。

どうしても引き出したい場合は、ジュニアNISA口座の解約をするしかなく、遡って利益に対して課税されてしまいます。

ジュニアNISA口座作成時の注意点

子ども名義の銀行口座が必要

子ども名義で証券口座を開設し、ジュニアNISAの届け出をすることで利用できるようになります。

証券口座へは、子ども自身の名義の口座からでなければ入金できません。

金融機関の変更は不可

一般NISAは毎年金融機関を変更できます。
僕もメガバンク→SBI証券→楽天証券と、2回変更しました。

しかし、ジュニアNISAはこれできません。

なので、金融機関は慎重に選びましょう。

ジュニアNISAを開設するならどこの金融機関がいいか

おススメは、銀行をグループに持つ証券会社です。
入金に手数料がかからないことが多いので。

間違っても銀行で開設してはなりません!

理由は、銀行では投資信託しか取り扱いがないからです。

途中で「個別株も買いたいなぁ」と思っても、なすすべがありません。

といった理由から、SBIネット証券か楽天証券がおすすめです。

個人的には、操作のわかりやすさや手軽さに魅力を感じている楽天証券が一押しです。
セキュリティを重視する人はSBIネット証券のほうがいいかもしれません。

ジュニアNISAの活用の仕方

まずは一般NISAから

非課税枠は魅力ですが、引き出し制限は考え物です。

なので親御さん自身のNISA枠を活用できていない場合は、こちらから利用しましょう。

一般NISAの枠を使い切ってしまいそう、あるいは子どもの将来のお金なので、お財布を分けておきたい、といった場合にジュニアNISAを活用すればいいと思います。

学資保険よりはジュニアNISA

学資保険などにお金を突っ込むなら、ジュニアNISAのほうがいいと思います。

理由は2点。
学資保険は一定期間経過しないと元本割れする場合が多いから、
手数料が高いから
です。

米ドル建ての保険に入るくらいなら、例えばアメリカ株の投資信託でも買った方が手数料は安いです。ざっくりした考え方ですけど。

投資信託の積立がおすすめ

長期的な資産形成という観点で考えると、値動きの激しい個別株ではなく、市場全体に投資する投資信託を毎月一定額積み立てるのが、最もおススメです。

アメリカ株でも、日経平均でも、世界株式でもなんでもいいと思います。

個別株ならタカラトミー!?

というのも、株主優待が面白いんですね。

保有期間に応じて、タカラトミー公式通販サイトで割引を受けることが出来ます。

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(参考)タカラトミーホームページ

ジュニアNISAまとめ

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  • 非課税枠は80万円
  • 18歳まで引き出し不可(解約は可能)
  • 金融機関の変更不可
  • おすすめは楽天証券・SBIネット証券
  • 投資信託の積み立てが向いている

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