IT知識がない文系がITパスポート資格試験に一発合格できた勉強法

最近は、IT、AIに関連していることが常に新聞やニュースで報道されています。

ITの素養が全くない私が、IT関連の資格の登竜門である「ITパスポート」試験に一発合格した勉強法やおすすめテキストについてご紹介します。

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ITパスポートとは?

ITに関連する、基礎的な内容の国家資格試験です。

ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験と公式ホームページで紹介されています。

公式ホームページ

内容は、一般常識から専門的なことまで幅広いです。

60%以上の得点で合格です。そこまで難易度高くないですね。

合格率はだいたい50%くらいです。
2017年上半期の合格率は社会人は60%、学生は37%です。

おすすめテキスト

いろいろ調べました、このテキストが最もおススメです。
試験会場で、これをもっている受験生が最も多かったです。

イラストやイメージ、例えなどが豊富で、文系人間でも理解しやすいように構成されていました。

勉強法

受験を決めてから受験までは2か月。
その間、やる気が出たら勉強するスタイルで勉強し、無事合格することができました!

しっかり時間を取って勉強できれば、1~2週間もあれば合格できると思います。
平日に時間を取れる学生とかなら3日くらいでもいけるかも。

テキストを通して読む

まず、テキストを通して読みました。これに1か月くらいかけました。

難解な所は、なんとなく流し読みで大丈夫です。
テンポよく読んでいきましょう。

単元ごとに、まとめて時間を取って進められるといいと思います。

過去問を解く

私は3回分解きました。

解いてマツバツをつけて、間違えたところや自身のないところ、選択肢でわからなかった用語などをテキストで復習し、問題用紙にメモします。

あとは、時間があるときにその問題用紙を眺めて知識を定着させます。

過去問と回答は公式ホームページに掲載されています。
公式ホームページ 過去問

試験について

東京だと毎週のようにどこかしらで開催されています。
地方だと会場が少ないので、月に3回とかだったり。

落ちても、すぐ次の月に再チャレンジできます。
モチベーションが高いうちにやっつけちゃいたいですね。

CBT(Computer Based Testing)方式で受験します。
紙じゃなくて会場のパソコンで回答するやつですね。

SPI試験とか、WEBテストみたいな感じです。

問題数は100問、時間は120分です。
途中退出可です。
私は60分くらいで終わりました。早い人は30分くらいで終わってましたね。

点数は1,000点満点。
ストラテジ・マネジメント・テクノロジそれぞれ1,000点満点で、3つの平均が総合評価点になります。
各項目で300点以上、かつ全体で600点以上が合格要件です。

問題を解き終わったら、その場で採点されます。
正式発表を待たずに合否がその場でわかるのでスッキリします。

ちなみに私は、ストラテジ785点、マネジメント720点、テクノロジ635点で全体725点でした。

あんまりよくない点数ですが、合格は合格ということで。

申し込み方法

公式ホームページから申し込みます。

受験料は、税込み5,700円です。

クレジットカードやコンビニ決済での支払いが可能です。

受験時に必要なもの

・確認証(ホームページから印刷又はスマホなどにダウンロード)

・顔写真付きの本人確認資料(運転免許証など)

私は確認証をスマホにDLしたんですが、内容を紙に転記させられました。
ITパスポートの試験なのにアナログだなぁ・・・と感じました。

まとめ

・ITパスポートとは、ITの基礎知識があることを証明する国家資格。

・難易度は高くない

・おすすめテキストは栢木先生シリーズ

・月に数回開催されている

・テキストを読んだら過去問!

 

独学でも問題ないかと思いますが、自信がない場合は学習サービスを利用してはいかがでしょうか。
ITパスポートなら4か月で9,000円(税別)です。



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