保護犬を飼うことによる経済的メリットについて

お金のこと

犬を飼うなら保護犬の引き取りを選択肢に!

と叫ぶのは簡単ですが、人間はメリットがないとなかなか動きません。

もちろん、動物愛護の精神、殺処分されるのは忍びないと保護犬を引き取っている方が大勢なのですが、今回は保護犬を飼うことによるメリットをお金の面で考えてみたいと思います。

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メリットその1 初期費用が安い

ペットショップで犬を飼ったらウン十万円しますよね。

ブリーダーから直接譲ってもらっても、ウン十万円するケースは一般的です。

そりゃ、犬種とかによって価格帯は変わりますが。

さて、保護犬の場合は!?

ちびわた
ちびわた

わたを引き取った時の費用は!?

3万円!!

ででーん。

しかも、ワクチン2回、去勢手術、マイクロチップ込みです。

自分でやろうと思ったら3万円じゃ足りません。おとく!

メリットその2 維持費が安い

ケースバイケースではありますが、わたのような雑種は一般的に頑丈であることが多いです。

というのも、純血種は特定の病気にかかりやすいことが多いです。

ダックスがヘルニアになりやすかったり、トイプードルは膝を脱臼しやすかったり。

体系が原因だったり、遺伝が原因だったりします。

なので、病院代があまりかかりません!

持病が原因で飼い主から見捨てられたり、引き取り手が現れないケースもあるので、一概には言えませんが。

わた
わた

今はフィラリア予防やワクチンでしか病院には行かないよ!

引き取ったばかりのころはお腹の調子が悪くて病院行きましたが・・・(ストレスかも?)

犬を投資と考えた場合

お金や時間、労力をかけて犬を飼うのはリターンがあるからです。

そのリターンとは、「癒し」です。

仕事で疲れてても、わたをもふもふしたり、一緒に散歩に行ったりすると癒されますし気分転換になります。

僕にとって犬は精神安定剤です。

さて、では雑種の保護犬である場合と純血種である場合で、その癒し度合いは変わるのでしょうか?

否!!!!

断固主張しますが、犬は犬です。中身は同じです!

トイプーの見た目じゃないと癒されないとか、パグの顔が好きでたまらんとか、人それぞれ好みはあるでしょうから、それは否定しません。
好みの犬を飼えばいいと思います。

僕のように、特にそういったこだわりがない方にとっては、雑種の保護犬も純血種の犬も価値は同じです。

であれば、それに対する費用は安いほうが費用対効果が大きくなることは自明の理です。

 

以上、経済的な側面から保護犬引き取りを考えてみました。

「大切なパートナーを値段で選ぶな」という意見が聞こえてきそうですが、同じパートナーを得るならば負担は少ないほうがいいのではないでしょうか。
その分、パートナーのためにお金を使えばいいのです。

あと、決して保護犬なら金がかからないから貧乏でも飼えるよとは言えません。
初期費用は安いでしょうが、それなりにかかります。

飼ってみて、お金がないからやっぱり手放すとかしないでくださいね。

保護犬、最高だぜ。
では!

 

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