子どもがハイハイするより前につかまり立ちしちゃいました!

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9か月になる子どもがつかまり立ちを覚えました!

1か月ほど前にズリばいをマスターしたばかりなのですが、子どもの成長とは早いものです。

さて、妻が「ハイハイより先に立ってしまうのはあまりよくない」と気にしているので、調べてみました!

ハイハイより先につかまり立ちをする要因

子どもの「動きたい!」という欲求を妨げてしまうと、ハイハイが遅くなるようです。

具体的には、子どもをバンボなどに座らせておもちゃをたくさん与えるとか、

寝転がらせたら泣きますよね、そのときにすぐ抱っこするとか、バンボに座らせるとか。

優しい親であるほどこどもの自立が遅くなってしまうのですね。

我が身を振り返ると、確かにあまり泣かせないようにおもちゃをたくさん配置したり、泣いたら抱っこしているフシがあります。。。

ハイハイ期間は長いほうがいい?

体幹トレーニングになる

ハイハイは、かなり体幹を鍛えられるトレーニングです。
大人だって、歩くよりハイハイしたほうが疲れますよね。

腹筋、背筋、手足まんべんなく鍛えることができます。

これを四六時中続けるんですから、マッチョな赤ちゃんになるでしょう。

脳の発達を促す

小さい時に裸足で遊ぶと、足の裏が刺激されて脳を活性化するって聞いたことありませんか?

掌のほうが、神経が発達しています。
その掌を地面につけてハイハイすることで、脳の発達を促す効果も!

転ぶ練習

立ってる状態から転ぶのと、ハイハイでバランス崩すのではダメージが段違いです。

ハイハイ時期に転び方を覚えることで、立ったときにも上手に転ぶことができるようになる
・・・ような気がします。

スノーボードでも、まず覚えるのは転び方です。
大けがをしないよう特訓しましょう。

立っちゃったもんは仕方ないよね

世のママさんは、いろいろと気になると思いますが、立っちゃったものは仕方ないと思いましょう。

子どもにベストな成長環境を提供したい気持ちは尊敬しますが、あまり「こうでなければ」という思い込みに縛られてしまうと、育児のストレスが大きくなってしまいます。

ただでさえ育児は高ストレス。余計なストレスは排除して、楽しくやりましょう。

とか、僕が言うと妻に怒られそうですが、
「何知った風なこといってんだ」と。

では!

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