新生児と犬が一緒に暮らすために注意すべき3つのこと

我が家には、0歳児と犬がいます。
犬と赤ちゃん、超かわいい組み合わせですが、一緒に暮らすうえで注意すべきことがいくつかあります。

この記事では、実体験を交えながら、犬と赤ちゃんが一緒に暮らすための場合の注意点をまとめます。

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生活スペースを分ける

最低限犬が自由にできるスペースと、赤ちゃんを寝かせるスペースは分けましょう。
理由は、事故感染症の防止です。

事故

2017年3月、痛ましい事故が起きました。
飼っていたゴールデン・レトリーバーが赤ちゃんを噛み、死亡させてしまったという事故です。
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アメリカでも、似たような事故が報告されています。
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間違っても、同じ部屋に放置して目を離すことのないように。
特に中型犬以上だと、命に直結しかねません。

感染症

犬の口は、雑菌だらけです。
私の実家で飼っていた犬が、酔っぱらった父の口を嘗め回した翌日は、父は口内炎を3つ4つこさえていました。

あなたが犬の散歩をしているとき、犬はいろいろなものを口にしていませんか?
その口で、抵抗力のない赤ちゃんの口を舐められたらとても危険です。

犬は無症状でも、人間に感染すると症状が出る場合もあります。
たとえ大人でも、口と口のスキンシップは避けましょう。

お子さんが2人以上いるご家庭は、上のお子さんにも注意してください。
例えば、犬に舐めさせた手を赤ちゃんに舐めさせてしまう可能性があります。

生活スペースを分けるには

犬・赤ちゃん用のゲート

扉を閉め、自由に行き来できないようにしましょう。
部屋の扉が引き戸だったり、扉がない場合はベビーゲートや犬用フェンスの使用がおススメです。
「ベビーフェンス」「犬 ゲート」とかで検索すれば沢山ヒットします。

我が家では、こちらを導入しています。
わたはでかいので、稀に突破されてしまいますが。

まとめ

・ゲートなどで生活空間を分ける
・部屋を清潔に保つ
・犬をちゃんとかわいがる

この3点を意識してください。
特に悲しい事故が起きないよう注意してください。

では。

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