【メリット】犬と赤ちゃん【デメリット】

こんにちは、わたパパです。
我が家では、0歳児と犬が生活しています。
犬と赤ちゃんが一緒に生活することのいい点と悪い点を実体験を交えながらご紹介します。
<いい点>
・かわいい
かわいい×かわいいでかわいいの2乗です。
こんな風景、たまりませんよね。

わたと弟! #犬#保護犬#雑種犬#dog#いぬとあかちゃん

妻と子どもとわたがソファーに座っている光景を見ると「しあわせだなぁ」と実感します。
・こどもの免疫力向上
どうやら、小さい時から犬と過ごすことでアレルギーが出にくかったり、風邪やぜんそくにかかりにくいという研究データがあるそうです。
最近はアレルギー体質の人が多いです。私も花粉症ですが、シーズンは辛いです。
子どもにはこんな思いさせたくないものです。
参考記事
・子どもの情操教育
おそらく、子どもが10歳~20歳になるころにわたは亡くなってしまいます。
その身をもって、命の大切さ、尊さを教えてくれることでしょう。考えたくないけど。
きっと、犬と成長することで自然と犬好き、動物好きな子に育つと思うんですよね。
動物嫌いな人より、動物好きな人のほうが温かみがあるようで私は好きです。
イギリス(だっけ?)の詩で、好きなものがあるので紹介します。
子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が青年になった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

<悪い点>
・妻の負担がはんぱない
私は会社員ですので、平日日中は妻と子どもと犬で暮らしています。
手のかかる子どもがいながら、犬の面倒もみてもらっているのですが、かなり大変そうです。
犬を預かってくれる施設が近くにあれば、適宜活用するといいでしょう、
・外出しづらい
わたは、お留守番が嫌いです。
人間が出かける準備をしているとまとわりついてくるし、留守番させられることを理解したら吠えます。
お留守番に慣れてもらいたいのですが、難しいですね。
そんな理由もあり、平日日中は妻はあまり外出できていません。
・感染症などのリスク
犬の口は雑菌だらけです。
そんな犬が赤ちゃんを舐めてしまったら、それが原因で病気になってしまう可能性があります。
ベビーベッドの利用は絶対必要です。
・怪我のリスク
犬が赤ちゃんに危害を加えてします可能性もあります。
少し前に、ゴールデンレトリバーが赤ちゃんを殺害した話がニュースになっていました。
ただただ、悲しい話です。
犬と赤ちゃんが接触できる状態で目を離すことは大変危険です。
繰り返しますが、ベビーベッドの利用は絶対必要です。
何事にもメリット・デメリットはあります。
それらを理解したうえで、犬を飼う又は子供を作る決断をしてもらいたいと思います。
私みたいに勢いで犬を引き取るのもいいと思いますが、何があっても手放さない覚悟が必要です。
間違っても保健所に持ち込む結果にならないでください。
ではまた!

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