【コミックエッセイ】心があったかくなる 犬と飼い主の8つの物語で感動しました

犬のこと

こちらの本をkindle unlimitedで無料で読むことが出来ました!

オムニバス形式で、8つの犬に関連するストーリーが収録されています。

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こんな人に読んで欲しい

  • 犬ネタが好きな人
  • 犬を飼ったことがある・飼っている人

内容紹介

タイトルの通り、本書は漫画で描かれています。
内容ももちろん、絵も可愛い。
サクッと読むことが出来ました。

実話をもとにした犬と飼い主の心温まるストーリー。

おじいさんが死んだあと6年もの間、
思い出の縁側を離れなかったゴールデンレトリバー。
(僕は一番感動しました)

自分の命を投げ出してまで、子犬を必死に守った母犬。

咬み犬と恐れられていたけれど、実は、
とても怖がりで臆病な性格だったハスキー犬。

怖い顔に生まれたせいで、本当は甘えたかったのに
飼い主に誤解され甘えられなかった柴犬。
(後述しますが勉強になりました)

ベテラン「犬のカウンセラー」が出会った、
8つの感動ストーリーを描いたコミックエッセイです。

この方は他にも犬関係のコミックエッセイを手掛けておられます。

感想

ネタバレ含みますので、気になる人は読まないでください!

どれも素敵なお話でしたが、印象に残った2つのお話を少し紹介します。

第1話 おじいさんの犬

ゴールデンレトリバーが、飼い主のおじいちゃんが亡くなってからも、おじいちゃんとよくいた縁側から離れようとしなかった話。

最初のお話なのですが、いきなり涙ぐみました。

おじいちゃんが亡くなってから、そのゴールデンレトリバーの一番幸せな時間は散歩でもご飯でもなく、縁側でおじいちゃんとの日々の思い出に浸ること。

泣けるわこんなの。

第7話 チビの本当の気持ち

どんなに可愛がっても「ウゥ~」と唸ってしまう柴犬の話です。
寄ってきた人にも威嚇をしてしまい、飼い主さんはほとほと困っておりました。

実は、怒っているように見える形相は、その柴犬が嬉しい時に見せる顔だったのです。

みんな嬉しい時に笑うわけじゃないんだな、と思いました。

飼い主がそういった犬の特性を理解してあげないと、犬にとって不幸な未来が待っています。
この飼い主さんが「プロに相談しよう」と思う飼い主さんでよかったです。

まとめ

犬は常に飼い主さんのほうを向いています。

飼い主にできるのは、犬の気持ちを受け止め、それに報いることです。

犬がいると、かなり生活に制限が生まれます。
しかし、それ以上のものを犬からもらっているなぁ、と改めて思いました。

あなたのお気に入りはどの話でしょうか?

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