銀行員だとNISAや積立NISAはできる?禁止されてない?

お金のこと

銀行員って職業柄、投資に制限が掛かっていることが多いけど、NISAや積立NISAはできるんだろうか?

銀行員でもできる、NISAを利用した投資ってどんなのがあるの?

元銀行員のわたぱぱがそんな疑問を解消します!

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銀行員でもNISA、積立NISAは利用可能

結論を言うと、銀行員でもNISA、積立NISAは利用可能です。

というか、むしろ自分が勤めている銀行でNISA口座を開設させられたした人も多いのではないでしょうか。

NISA開設件数のノルマがあって、自爆営業でなんとか達成したり・・・。

私もそのクチでしたが、銀行を辞めた直後にNISA口座を楽天証券に移管しました。

おすすめ金融機関はネット証券

NISA・積立NISA口座は、銀行でなく証券会社に開設するのがおススメです。

理由は、銀行で開設してしまうとその銀行で取り扱っている投資信託にしか投資できないからです。

銀行よりも証券会社の方が選択肢が豊富です。投資信託はもちろん、個別株・ETF・米国株などですね。

口座開設や取引がネットで完結できる点、ネット銀行との相性が良い点がおすすめポイントです!

楽天証券なら楽天銀行、SBI証券ならSBIネット銀行の預金口座も合わせて開設しておきましょう。

銀行口座と証券口座を紐づけると、いちいち証券口座に入金しなくてよくなる預金金利が0.1%に優遇される特典があるからです!

何より、スマホアプリが使いやすいです。特に楽天

おすすめ運用商品はETF

銀行員におすすめの投資商品はETFです。

ETFとは、上場している投資信託で インデックス運用の商品です。詳細はこちら。

ETFって何?投資信託との違いは?ETFの生い立ちから解説!
投資を始めた人なら耳にするであろう「ETF」。ETFって何?投資信託との違いは?どうして違...

国内株式、米国株式、新興国株式、海外不動産、国内不動産、金・・・

様々なETFがあり、多様な資産クラスへの投資が可能です。

銀行員にETFがおススメの理由は、銀行員ならチェックするべき情報に自然と触れることができるからです。

日経平均が上がったのか、下がったのか。ナスダックはどうだったか。ドル円は、ユーロは?不動産市場は?

このあたりの情報は、お客さんとの会話の中で出てきたり、所属部署によっては仕事にダイレクトに関わってきます。

しかしながら、仕事で必要なだけの情報に熱心になれるでしょうか?いや、ない!

私は運用関連の営業を勤めていた時期があったのですが、まぁこういった情勢に興味持てなかったですね。

よく上司から「今日の日経平均はいくらだ!?ドル円は!?」といきなりテストされて、答えられなくてしばかれてました。

しかし、自分のお金が掛かっているとなれば、自然とチェックするようになるでしょう。お客さんとの会話が盛り上がるきっかけになるかもしれません。

ちなみに個人的なおすすめETFは米国高配当株ETFですね。詳細はこちらの記事をご覧ください!

高配当米国株式ETFを比較しました!【VYM/HDV/SPYD】
こんにちは、わたぱぱです!わたパパ高配当の米国株で手堅く運用したい!でも個別...

銀行員は日本株の個別売買に要注意

銀行員であれば、研修とかでさんざん言われていると思いますが、銀行員は国内個別株への投資に制限があります。

仕事柄インサイダー情報に触れる機会が多いですからね。

具体的には、こんな感じでしょうか。

  • インサイダー情報を得る可能性がある銘柄(自店取引先など)は売買禁止
  • 自社の株は売買禁止(持ち株会はOK)
  • 3か月以内の短期売買禁止
  • 取引の都度、届け出もしくは許可が必要

私は銀行時代の上司からは「めんどくさいから株の売買なんてするんじゃねーぞ」と言われていました。

そうでなくても、「あいつ自分の投資する余裕あるなら少しでも実績増やせよ」的な目で見られるのが嫌だったり・・・。

というわけで、国内の個別株は避けたほうが無難かと思います。

個別株よりETFの方がリスクを抑えられますし、国内より米国株の方が将来性があるので、まぁ大丈夫です。

銀行員とNISAまとめ

  • 銀行員でもNISA、積立NISAは利用可能
  • 勤め先でNISA口座を開設しない、ネット証券がおすすめ
  • 個別株の取引は要注意
  • ETFがおすすめ

最後に、私が利用してるおススメの楽天証券のリンクを貼っておきます。
口座開設がまだの方は是非!

楽天銀行との連携やアプリの使いやすさが気に入ってます!

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では!

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