【ダックス】犬のヘルニア【すぐ病院へ】

こんにちは、わたパパです。
今日は、わたではなく実家のわんこのことを書きます。
わたパパの実家には、ダックスが2匹います。
16歳と12歳のおじいちゃん犬ズです。
特に、上の子は数年前から足元がおぼつかなくなり、ついに先日自力で立つことも歩くこともができなくなってしまいました。
実はその時、両親は新潟に遊びに来ていたのですが、
留守番をしていた妹から連絡を受け、夜中に私と両親は急遽東京へ帰りました。
私も帰るよう勧めてくれた妻には感謝してます。
帰宅した翌朝動物病院に連れて行ったのですが、
腰の神経系の障害は症状が出てから24時間以内に処置を行うかでその後の経過が全然変わってくるらしいのです。
ダックスはその体形から腰を痛めやすい犬種です。
他に、コーギーなんかも特に腰に気を付けないとなりません。
実家のダックスは2匹ともヘルニア経験者です。
上の子は症状が出てから病院に連れて行くまで少し時間がかかってしまいました。
下の子は、症状がでてすぐ病院に連れていくことができました。
経過の違いは歴然でした。
上の子は「レベル4」(5段階の上から2番目)と診断され、下半身不随も覚悟するようにと獣医から言われていました。
結果的には歩行できるまでに回復した(それも奇跡的)のですが、それ以降はびっこを引くようになってしまいました。
そして、ついに先日自力で立つことすらできなくなってしまいました。
一方、下の子は完全に回復し今も元気に走り回っています。
うちの子の場合、年齢による衰えもあるのでしょう。
もしあなたの愛犬が急に歩けなくなったら、なるべく早く動物病院に行ってください。
24時間以内に処置できるようにね。
ではまた。

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